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インフォマート(2492)・事実前進

インフォライズ吸収合併に伴う繰延税金資産計上

FY2019-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2019-Q32019: 320192020: 12020
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繰延税金資産計上による当期純利益改善30社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019前進有価証券報告書

    「合併により引き継いだ欠損金の繰越控除 △6.70%」

    インフォライズから引き継いだ繰越欠損金を当年度に全額利用し、法人税等の減少要因として開示。
  2. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常利益の増加に加え、2019年1月1日付けで当社が吸収合併した連結子会社(株式会社インフォライズ)の繰越欠損金の控除により法人税等が減少し、1,553百万円と前年同期比468百万円(43.2%)の増加となりました。」

    インフォライズ吸収合併に関連する繰越欠損金の控除による法人税等の減少を、純利益増加要因として継続記載。
  3. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常利益の増加に加え、2019年1月1日付けで当社が吸収合併した連結子会社(株式会社インフォライズ)の繰越欠損金の控除により法人税等が減少し、1,058百万円と前年同期比388百万円(57.9%)の増加となりました。」

    インフォライズ吸収合併に関連する繰越欠損金の控除による法人税等の減少を、純利益増加要因として継続記載。
  4. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常利益の増加に加え、2019年1月1日付けで当社が吸収合併した連結子会社(株式会社インフォライズ)の繰越欠損金に係る繰延税金資産の計上により法人税等が減少し、601百万円と前年同期比289百万円(93.1%)の増加となりました。」

    インフォライズの吸収合併に伴い、同社の繰越欠損金に係る繰延税金資産を計上し、法人税等が減少したことを利益増加要因として初めて明示。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
インフォマートの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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