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資本業務提携の締結及び第三者割当による新株式発行及び自己株式の処分並びに主要株主の異動に関するお知らせ

株式会社インフォマートは、第一生命ホールディングス株式会社と資本業務提携を結び、同社を割当先として新株発行と自己株式処分を行うことを決めた。約174.5億円を調達し、払込後は第一生命ホールディングスが議決権15.06%を持つ主要株主となる予定。

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資本業務提携の締結及び第三者割当による新株式発行及び自己株式の処分並びに主要株主の異動

対象となる主体

株式会社インフォマート(提出会社)、第一生命ホールディングス株式会社(提携相手方・割当予定先)

対象拠点・対象製品

BtoBプラットフォーム 請求書、BtoBプラットフォーム TRADE、第一生命保険の団体保険商品、ベネフィット・ワンのベネフィットステーション等

発生2026年2月13日

(取締役会決議日・本資本業務提携契約締結日)

同日
この開示2026年2月13日

会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。

原因

国内SaaS事業でAIの発展・活用により外部環境の変化と市場の成長スピードが急速に高まり、非連続な事業成長と収益拡大、強固な戦略的パートナーシップ及び成長戦略を実現する資金の確保が必要と判断したため

議決権所有割合の異動

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。10%以上を持つ株主が「主要株主」にあたります。

異動前の議決権所有割合

―(割当予定先は本日現在、当社株式を所有していない)

異動後の議決権所有割合

401,262個、15.06%(2026年3月2日予定。2025年12月31日現在の総議決権数に増加議決権数を加算して算出)

業績予想への影響

本資本業務提携及び本第三者割当増資が当期業績に与える影響は軽微であると見込まれる。中長期的な業績への貢献度合いについては、今後、業務提携の詳細及び投資計画の進捗に応じて、速やかに開示する。

今後の見通し

2026年3月2日に資本業務提携を開始し、同日に払込みを受ける予定。調達資金は企業への出資・買収、システム開発及び提携強化、借入金返済に充当する。提携及び投資計画の進捗に応じ、中長期的な業績への貢献度合いを速やかに開示する。

続報の予定

中長期的な業績への貢献度合いについて、今後、業務提携の詳細及び投資計画の進捗に応じて速やかに開示する。

発生した事象
項目内容
事象の名称資本業務提携の締結及び第三者割当による新株式発行及び自己株式の処分並びに主要株主の異動
発生日2026年2月13日(取締役会決議日・本資本業務提携契約締結日)
対象となる主体株式会社インフォマート(提出会社)、第一生命ホールディングス株式会社(提携相手方・割当予定先)
対象拠点・対象製品BtoBプラットフォーム 請求書、BtoBプラットフォーム TRADE、第一生命保険の団体保険商品、ベネフィット・ワンのベネフィットステーション等
原因国内SaaS事業でAIの発展・活用により外部環境の変化と市場の成長スピードが急速に高まり、非連続な事業成長と収益拡大、強固な戦略的パートナーシップ及び成長戦略を実現する資金の確保が必要と判断したため
業績予想への影響本資本業務提携及び本第三者割当増資が当期業績に与える影響は軽微であると見込まれる。中長期的な業績への貢献度合いについては、今後、業務提携の詳細及び投資計画の進捗に応じて、速やかに開示する。
異動前の議決権所有割合―(割当予定先は本日現在、当社株式を所有していない)
異動後の議決権所有割合401,262個、15.06%(2026年3月2日予定。2025年12月31日現在の総議決権数に増加議決権数を加算して算出)
今後の見通し2026年3月2日に資本業務提携を開始し、同日に払込みを受ける予定。調達資金は企業への出資・買収、システム開発及び提携強化、借入金返済に充当する。提携及び投資計画の進捗に応じ、中長期的な業績への貢献度合いを速やかに開示する。
続報の予定中長期的な業績への貢献度合いについて、今後、業務提携の詳細及び投資計画の進捗に応じて速やかに開示する。
この書類が述べていない項目(15件)
認知日・通知受領日業績への影響額計上する会計期間訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

AIの発展などによりSaaS市場の変化と成長速度が高まる中、連続的な成長に加えて非連続な事業成長と収益拡大が必要と判断したため。第一生命グループの顧客基盤を活用したサービス拡販やBPO、共同開発などのシナジーを得るとともに、成長投資のための資金を確保することを目的としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
資本業務提携の締結及び第三者割当による新株式発行及び自己株式の処分並びに主要株主の異動に関するお知らせ|インフォマート(2492)の適時開示 | Komori