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決算2492インフォマート情報通信・サービスその他

2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期は、利用企業数の増加や料金改定、データセンター費の低減などにより、売上高・営業利益・純利益が大幅に増加した。2026年12月期も増収増益を見込み、年間配当予想を1株当たり6円58銭とした。

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規模
138.6
営業利益の前期比増加率(%)
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この期間の実績

通期2025年1月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高18,817百万円前年比 +20.4%
営業利益2,863百万円前年比 +138.6%
経常利益2,836百万円前年比 +138.9%
純利益(親会社株主帰属)1,922百万円前年比 +193.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益8円49銭
売上高営業利益率15.2%
期末の財政状態
総資産18,172百万円
うち純資産 12,180 百万円自己資本比率 66.8%前期末比 -6.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+4,665
投資-3,097
財務+276
純増減+1,844

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,155百万円
セグメント別売上高BtoB-PF FOOD事業 11,930.89百万円(前年比 +19.9%)、BtoB-PF ES事業 6,886.25百万円(前年比 +21.2%)
セグメント別利益BtoB-PF FOOD事業 2,757.03百万円(前年比 +41.8%)、BtoB-PF ES事業 106.27百万円
地域別売上高地域 本邦 / 売上高 連結損益計算書の売上高の90%超
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高21,348百万円(前年比 +13.5%)
営業利益5,000百万円(前年比 +74.6%)
経常利益4,835百万円(前年比 +70.5%)
純利益3,097百万円(前年比 +61.1%)
年間配当予想5.44円/株 → 6.58円/株(+21.0%)
配当性向2025年12月期64.1%、2026年12月期予想56.6%
株主還元方針基本配当性向50%
業績の増減要因

BtoBプラットフォームの利用企業数の増加、2024年8月および2025年4月の料金改定によるシステム使用料の増加、2024年9月のクラウド移行によるデータセンター費の低減、売上増加による売上総利益の増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社。連結範囲の変更なし
重要な後発事象株式会社invox株式を追加取得し、2026年12月期から持分法適用関連会社化(取得価額1,911百万円、取得後持分33.41%)。また、第一生命ホールディングス株式会社との資本業務提携、第三者割当による新株発行8,076,664株および自己株式処分32,049,536株を決議(1株435円、払込・処分期日2026年3月2日)。
減損損失当連結会計年度は該当事項なし
特別損益の内訳当連結会計年度は特別利益・特別損失ともに該当事項なし
減価償却費1,340,249千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数259,431,200株
期末自己株式数33,049,536株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年12月31日
売上高18,817百万円(前年比 +20.4%)
営業利益2,863百万円(前年比 +138.6%)
経常利益2,836百万円(前年比 +138.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,922百万円(前年比 +193.3%)
1株当たり当期純利益8円49銭
売上高営業利益率15.2%
自己資本比率当期末 66.8% / 前期末 73.5%
総資産18,172百万円
純資産12,180百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,665百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,097百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー276百万円
現金及び現金同等物期末残高6,155百万円
通期業績予想売上高 21,348百万円(前年比 +13.5%) / 営業利益 5,000百万円(前年比 +74.6%) / 経常利益 4,835百万円(前年比 +70.5%) / 純利益 3,097百万円(前年比 +61.1%)
年間配当予想5.44円/株 → 6.58円/株(+21.0%)
配当性向2025年12月期64.1%、2026年12月期予想56.6%
株主還元方針基本配当性向50%
セグメント別売上高BtoB-PF FOOD事業 11,930.89百万円(前年比 +19.9%)、BtoB-PF ES事業 6,886.25百万円(前年比 +21.2%)
セグメント別利益BtoB-PF FOOD事業 2,757.03百万円(前年比 +41.8%)、BtoB-PF ES事業 106.27百万円
地域別売上高地域 本邦 / 売上高 連結損益計算書の売上高の90%超
減価償却費1,340,249千円
減損損失当連結会計年度は該当事項なし
特別損益の内訳当連結会計年度は特別利益・特別損失ともに該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社。連結範囲の変更なし
重要な後発事象株式会社invox株式を追加取得し、2026年12月期から持分法適用関連会社化(取得価額1,911百万円、取得後持分33.41%)。また、第一生命ホールディングス株式会社との資本業務提携、第三者割当による新株発行8,076,664株および自己株式処分32,049,536株を決議(1株435円、払込・処分期日2026年3月2日)。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数259,431,200株
期末自己株式数33,049,536株
業績の増減要因BtoBプラットフォームの利用企業数の増加、2024年8月および2025年4月の料金改定によるシステム使用料の増加、2024年9月のクラウド移行によるデータセンター費の低減、売上増加による売上総利益の増加。
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

BtoBプラットフォームの利用企業数が増加し、料金改定によりシステム使用料が増加した。加えて、2024年9月のサーバーのクラウド移行によるデータセンター費の低減などで売上総利益が増加し、販管費の増加を吸収した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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