読む価値
73注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
1911
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この提携で決まったこと
業務提携2492インフォマート
提携先株式会社 invox
提携の内容
- 1
両社で仕様・機能を策定し、デジタルデータ(DtoD)とアナログ対応を統合した「新総合請求書サービス」の開発・提供を行います。
- 2
invox社のAI技術を活用し、アナログからデジタルまでを網羅する次世代の「新総合請求書サービス(仮称)」を開発します。
- 3
様々な形式で届く請求書をデータとして一元管理し、会計仕訳や、買掛・売掛情報との照合作業といった一連の工程を自動化・効率化するサービスを早期に市場投入してまいります。
- 4
invox社の株式を既存株主より追加取得することによりinvox社を持分法適用関連会社とし、当社の広範な顧客基盤に対して、AI技術を活用した新たなサービスを開発・展開するなど中長期的な企業価値向上に向け連携強化を図ります。
両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。
資本・人の関係
仕事を組むだけでなく、相手の株式を持ったり人を送ったりするかどうかです(資本業務提携)。
33.41%提携先の株式のうち当社の持分
取得株式数1,115株(普通株式1,115株)。取得後の議決権所有割合は33.41%。
取得価額1,911 百万円
役員の派遣当社取締役1名を取締役として派遣しております。
提携先について
事業内容invoxシリーズ(請求書受取・発行、経費精算、電子帳簿保存等)の開発・運営
所在地千葉県柏市(本社:東京都新宿区)
資本金100 百万円
売上高1,600 百万円(2025年11月期)
営業利益147 百万円(2025年11月期)
業績への影響
2026年12月期の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおりますが、中期的には、新総合請求書サービスの開発・提供によるシナジー効果により、当社のサービス価値と収益力の向上に資するものと判断しております。
取締役会決議日2026年1月21日契約締結日2026年1月21日株式取得日・払込期日2026年1月21日(予定)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提携先の名称 | 株式会社 invox |
| 提携先の事業内容 | invoxシリーズ(請求書受取・発行、経費精算、電子帳簿保存等)の開発・運営 |
| 提携先の所在地 | 千葉県柏市(本社:東京都新宿区) |
| 提携先の資本金 | 100 百万円 |
| 提携先の売上高 | 1,600 百万円(2025年11月期) |
| 提携先の営業利益 | 147 百万円(2025年11月期) |
| 提携の種類 | 業務提携 |
| 提携の内容 | 両社で仕様・機能を策定し、デジタルデータ(DtoD)とアナログ対応を統合した「新総合請求書サービス」の開発・提供を行います。、invox社のAI技術を活用し、アナログからデジタルまでを網羅する次世代の「新総合請求書サービス(仮称)」を開発します。、様々な形式で届く請求書をデータとして一元管理し、会計仕訳や、買掛・売掛情報との照合作業といった一連の工程を自動化・効率化するサービスを早期に市場投入してまいります。、invox社の株式を既存株主より追加取得することによりinvox社を持分法適用関連会社とし、当社の広範な顧客基盤に対して、AI技術を活用した新たなサービスを開発・展開するなど中長期的な企業価値向上に向け連携強化を図ります。 |
| 取得株式数 | 1,115株(普通株式1,115株)。取得後の議決権所有割合は33.41%。 |
| 取得価額 | 1,911 百万円 |
| 持株比率 | 14.30% → 33.41% |
| 役員の派遣 | 当社取締役1名を取締役として派遣しております。 |
| 取締役会決議日 | 2026年1月21日 |
| 契約締結日 | 2026年1月21日 |
| 株式取得日・払込期日 | 2026年1月21日(予定) |
| 業績への影響 | 2026年12月期の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおりますが、中期的には、新総合請求書サービスの開発・提供によるシナジー効果により、当社のサービス価値と収益力の向上に資するものと判断しております。 |
この書類が述べていない項目(7件)
合弁会社の概要出資比率契約期間提携による数値目標株式の保有方針提携開始日主要株主の異動
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。顧客企業のDXを加速させるため、インフォマートの広範な顧客基盤とinvoxのAI技術・請求書処理の自動化ノウハウを融合し、新たなサービスの開発・展開と収益基盤の拡大を図るため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。