Komori
決算説明資料2492インフォマート情報通信・サービスその他

2025年12月期 第1四半期決算説明資料

2025年12月期第1四半期は、売上高が増加し、クラウド移行によるデータセンター費の減少も加わって利益率が改善した。営業利益は前年同期比で大幅に増加した。

読む価値
63注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
152.6
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,304百万円+22.3%
営業利益580百万円+152.6%
経常利益578百万円+153.9%
純利益305百万円+50.9%
販管費2,544百万円
売上総利益率
率72.6%
前年同期比の増減ポイント+17.4pt
営業利益率
率13.5%
前年同期比の増減ポイント+7.0pt
当四半期3か月の実績
売上高4,304百万円
営業利益580百万円
経常利益578百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益305百万円
通期業績予想
売上高19,491百万円
売上総利益13,578百万円
販売費及び一般管理費11,278百万円
営業利益2,300百万円
経常利益2,283百万円
法人税等948百万円
親会社株主に帰属する当期純利益1,356百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高22.1%
BtoB-PF FOOD売上高23.3%
BtoB-PF ES売上高20.2%
売上原価20.0%
売上総利益23.0%
販管費22.6%
営業利益25.2%
BtoB-PF FOOD営業利益27.3%
経常利益25.3%
親会社株主に帰属する四半期純利益22.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
概ね計画どおりの進捗となりました
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 増収+785百万円
  • FOOD売上+638百万円
  • ES売上+146百万円
  • データセンター費+394百万円
  • ソフトウェア償却費+3百万円
  • 手数料等±0百万円
  • 人件費-276百万円
  • 販売促進費-75百万円
  • 支払手数料-118百万円
  • その他-362百万円
新しい施策
  • 2025年1月付の組織改正(コーポレート・開発・サポートセンター間の部門異動)
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 利用企業数1,174,263社
  • ストック収益率96.2%
  • 食材流通金額635,881百万円
    前年同期比+10.4%
  • FOOD事業ストック収益率97.2%
  • ES事業有料企業数13,163社
  • ES事業利用企業数1,166千社
セグメント別実績
  • BtoB-PF FOOD
    売上高2,803百万円
    売上高前年同期比+29.5%
    営業利益625百万円
    営業利益前年同期比+111.3%
  • BtoB-PF ES
    売上高1,501百万円
    売上高前年同期比+10.8%
    営業利益-45百万円
市場規模・シェア
日本企業数368万社
シェア利用企業数117万社、国内企業の約32%
店舗数・拠点数
期末FOOD事業の買い手店舗数79,091店舗、発注店舗数201,918店舗
従業員数
人数732人
期中の増減前4Q比で増加。開発人員が増加
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期 第1四半期
売上高4,304百万円(前年比 +22.3%)
営業利益580百万円(前年比 +152.6%)
経常利益578百万円(前年比 +153.9%)
純利益305百万円(前年比 +50.9%)
売上総利益率率 72.6% / 前年同期比の増減ポイント +17.4pt
営業利益率率 13.5% / 前年同期比の増減ポイント +7.0pt
販管費2,544百万円
当四半期3か月の実績売上高 4,304百万円 / 営業利益 580百万円 / 経常利益 578百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 305百万円
通期業績予想売上高 19,491百万円 / 売上総利益 13,578百万円 / 販売費及び一般管理費 11,278百万円 / 営業利益 2,300百万円 / 経常利益 2,283百万円 / 法人税等 948百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,356百万円
通期予想に対する進捗率売上高 22.1% / BtoB-PF FOOD売上高 23.3% / BtoB-PF ES売上高 20.2% / 売上原価 20.0% / 売上総利益 23.0% / 販管費 22.6% / 営業利益 25.2% / BtoB-PF FOOD営業利益 27.3% / 経常利益 25.3% / 親会社株主に帰属する四半期純利益 22.5%
計画に対する自己評価概ね計画どおりの進捗となりました
セグメント別実績セグメント BtoB-PF FOOD / 売上高 2,803百万円 / 売上高前年同期比 +29.5% / 営業利益 625百万円 / 営業利益前年同期比 +111.3%、セグメント BtoB-PF ES / 売上高 1,501百万円 / 売上高前年同期比 +10.8% / 営業利益 -45百万円 / 営業利益前年同期比 非開示
増減要因の内訳要因 増収 / 金額 +785百万円、要因 FOOD売上 / 金額 +638百万円、要因 ES売上 / 金額 +146百万円、要因 データセンター費 / 金額 +394百万円、要因 ソフトウェア償却費 / 金額 +3百万円、要因 手数料等 / 金額 ±0百万円、要因 人件費 / 金額 -276百万円、要因 販売促進費 / 金額 -75百万円、要因 支払手数料 / 金額 -118百万円、要因 その他 / 金額 -362百万円
主要KPI指標名 利用企業数 / 値 1,174,263社 / 前年同期比 非開示、指標名 ストック収益率 / 値 96.2% / 前年同期比 非開示、指標名 食材流通金額 / 値 635,881百万円 / 前年同期比 10.4百万円、指標名 FOOD事業ストック収益率 / 値 97.2% / 前年同期比 非開示、指標名 ES事業有料企業数 / 値 13,163社 / 前年同期比 非開示、指標名 ES事業利用企業数 / 値 1,166千社 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数期末 FOOD事業の買い手店舗数79,091店舗、発注店舗数201,918店舗 / 期中の出退店数 非開示
従業員数人数 732人 / 期中の増減 前4Q比で増加。開発人員が増加 / 採用計画 非開示
市場規模・シェア市場規模 日本企業数368万社 / シェア 利用企業数117万社、国内企業の約32%
新しい施策2025年1月付の組織改正(コーポレート・開発・サポートセンター間の部門異動)
この書類が述べていない項目(11件)
単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

外食チェーン・ホテル旅館などの新規利用増加、料金改定、デジタル化ニーズの高まりにより売上高が増加した。前年9月のサーバーのクラウド移行によりデータセンター費が大幅に減少し、売上総利益率が改善した。一方、営業・営業サポート人員の補強やベースアップ、株式会社タノムの株式取得に伴うのれん償却費により販管費は増加したが、売上総利益の増加がこれを吸収した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期 第1四半期決算説明資料|インフォマート(2492)の適時開示 | Komori