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2024年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は、利用企業数の増加などで売上高が前年同期を上回った一方、サーバー関連費用、人件費、手数料、タノム関連費用の増加で営業利益は減少した。親会社株主に帰属する中間純利益は、段階取得に係る差益などにより増加した。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年1月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高7,213,639千円前年比 +15.1%
営業利益310,125千円前年比 -15.1%
経常利益305,470千円前年比 -1.6%
純利益(親会社株主帰属)232,747千円前年比 +6.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産14,198,190千円
うち純資産 10,909,298 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金の出入り
営業+376,934
投資-1,986,175
財務+388,691
純増減-1,220,550

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,716,120千円
セグメント別売上高BtoB-PF FOOD事業 4,436,088千円(前年比 +8.3%)、BtoB-PF ES事業 2,777,551千円(前年比 +27.7%)
セグメント別利益BtoB-PF FOOD事業 521,936千円(前年比 -47.2%)、BtoB-PF ES事業 -213,034千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高16,086百万円(前年比 +20.4%)
営業利益1,000百万円(前年比 +20.4%)
経常利益780百万円(前年比 +23.5%)
純利益539百万円(前年比 +80.6%)
業績予想の修正修正なし
業績の増減要因

利用企業数の増加により売上高が増加した一方、サーバー関連費用、請求書オプションサービスの支払手数料、営業・営業サポート人員の人件費、タノムの子会社化に伴うのれん償却費及び販売費及び一般管理費が増加し、営業利益が減少した。親会社株主に帰属する中間純利益は、段階取得に係る差益などにより増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記及び重要事象等のいずれも該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社タノム / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 段階取得に係る差益 58,141千円 / 特別損失 非開示
減価償却費656,779千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年6月30日
売上高7,213,639千円(前年比 +15.1%)
営業利益310,125千円(前年比 -15.1%)
経常利益305,470千円(前年比 -1.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益232,747千円(前年比 +6.8%)
総資産14,198,190千円
純資産10,909,298千円
営業活動によるキャッシュ・フロー376,934千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,986,175千円
財務活動によるキャッシュ・フロー388,691千円
現金及び現金同等物期末残高3,716,120千円
通期業績予想売上高 16,086百万円(前年比 +20.4%) / 営業利益 1,000百万円(前年比 +20.4%) / 経常利益 780百万円(前年比 +23.5%) / 純利益 539百万円(前年比 +80.6%)
業績予想の修正修正なし
セグメント別売上高BtoB-PF FOOD事業 4,436,088千円(前年比 +8.3%)、BtoB-PF ES事業 2,777,551千円(前年比 +27.7%)
セグメント別利益BtoB-PF FOOD事業 521,936千円(前年比 -47.2%)、BtoB-PF ES事業 -213,034千円
減価償却費656,779千円
特別損益の内訳特別利益 段階取得に係る差益 58,141千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記及び重要事象等のいずれも該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社タノム / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
業績の増減要因利用企業数の増加により売上高が増加した一方、サーバー関連費用、請求書オプションサービスの支払手数料、営業・営業サポート人員の人件費、タノムの子会社化に伴うのれん償却費及び販売費及び一般管理費が増加し、営業利益が減少した。親会社株主に帰属する中間純利益は、段階取得に係る差益などにより増加した。
この書類が述べていない項目(12件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

BtoBプラットフォーム各サービスの利用企業数が増加し、売上高が伸びた。一方、サーバー関連費用、請求書オプションサービスに伴う支払手数料、営業・営業サポート人員の人件費、株式会社タノムの子会社化に伴うのれん償却費及び販売費及び一般管理費が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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