バリューコマース(2491)・リスク再掲
有害サイト・悪質コンテンツによる信用リスク
FY2017に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不適切な広告・サイトによるレピュテーション低下16社が書いているテーマ・逆風16社・追い風1社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「●虚偽情報サイトへの広告掲出によって消費者を欺瞞する、また広告主のブランドイメージを毀損するリスク」
虚偽情報サイトへの広告掲出による消費者被害及び広告主のブランド毀損リスクを継続している。広告掲載サイトの審査・監視を対応策としている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「(ⅱ)虚偽情報サイトへの広告掲出によって消費者を欺瞞する、また広告主のブランドイメージを毀損するリスク」
虚偽情報サイトへの広告掲出による消費者被害・広告主のブランド毀損リスクを明示し、広告掲載サイトの審査・監視による品質管理を対応策としている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「各サービスを利用しようとする新規の参加者に対して、コンプライアンスを前提とした当社グループ規約の遵守を参加の条件としており、コンテンツについても反社会性の有無、法令違反行為の有無、成果保証表現の有無、関連法規への抵触懸念等を中心に内容の審査を行っています。」
規約、参加条件及びコンテンツ審査による有害サイト・悪質コンテンツ管理を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「各サービスを利用しようとする新規の参加者に対して、コンプライアンスを前提とした当社グループ規約の遵守を参加の条件としており、コンテンツについても反社会性の有無、法令違反行為の有無、成果保証表現の有無、関連法規への抵触懸念等を中心に内容の審査を行っています。」
規約、参加条件、コンテンツ審査、是正・強制退会によって有害サイト・悪質コンテンツを管理する対応と、完全除去の困難性を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「しかし、すべてのコンテンツに対する監視の完全性を保証することは現実的に困難であり、違法商品の喧伝、誇大宣伝、悪質な勧誘といった違法行為を十分に取り除くことができず、サービスの提供に不可欠なネットワークの健全性を担保できなくなった場合、当社グループの信用及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
規約、審査、是正・強制退会措置を講じても、違法・悪質コンテンツを完全に除去できないことによる信用・業績影響を記載している。