バリューコマース(2491)・リスク再掲
基幹システム障害・サービス停止リスク
FY2017に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
10記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム障害・サイバー攻撃等によるサービス停止リスク409社が書いているテーマ・逆風422社・追い風0社
バリューコマースがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より6年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中18社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに115社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの422件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「●システムの不具合、仕様、運用の誤りに起因する集計ミスによる売上の棄損又は過大請求の発生」
システム不具合・仕様・運用誤りによる集計ミス、売上棄損及び過大請求のリスクを継続している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「●システムの不具合、仕様、運用の誤りに起因する集計ミスによる売上の棄損又は過大請求の発生」
従来の基幹システム障害によるサービス停止リスクに加え、システム不具合・仕様・運用誤りによる集計ミス、売上棄損・過大請求という業務処理上の影響に重点を置く記載へ広がっている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「システム障害対応費用 3,470」
システム障害対応費用3,470千円の計上を継続しているが、前年同期の42,959千円からは減少している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「システム障害対応費用 3,470」
システム障害対応費用3,470千円の計上を継続しているが、前年同期の40,880千円からは減少している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「システム障害対応費用 3,470」
当第1四半期にシステム障害対応費用3,470千円が特別損失として計上され、基幹システム障害に関連する費用負担が当期にも発生している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「システム障害対応費用 42,959千円」
システム障害対応費用42,959千円を計上しており、前四半期報告時点から同額の実績を通期でも確認している。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「システム障害対応費用 42,959」
システム障害対応費用が累計42,959千円となり、前回記載の40,880千円から増加している。基幹システム障害に関連する費用負担が引き続き実際に発生している。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「システム障害対応費用 40,880」
システム障害対応費用40,880千円が特別損失として計上され、基幹システム障害・サービス停止リスクに関連する事象が実際に発生したと記載されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「システム応答時間の遅延、設備故障、人為災害、事故等の様々な要因によって、当社グループの基幹システムに障害が生じ、一時的にサービスを提供することができなくなった場合」
基幹システム障害による一時的なサービス提供不能のリスクを継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「しかし、システム応答時間の遅延、設備故障、人為災害、事故等の様々な要因によって、当社グループの基幹システムに障害が生じ、一時的にサービスを提供することができなくなった場合、当社グループの業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
応答遅延、設備故障、人為災害、事故等による基幹システム障害と一時的なサービス提供不能をリスクとしている。