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バリューコマース(2491)・事実達成

ダイナテック・B-SLASHの取得原価配分確定

FY2020-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020。

3記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q2 – FY2020-Q32020: 220202021: 12021
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020達成有価証券報告書

    「この結果、暫定的に算定されたのれんの金額1,272,374千円は、会計処理の確定により618,175千円減少し、654,198千円となっております。」

    ダイナテック及びB-SLASHの企業結合について、暫定的な取得原価配分が確定し、顧客関連資産・繰延税金負債への配分とのれん額が確定した。
  2. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「2019年9月27日に行われたダイナテック株式会社との企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、第2四半期連結会計期間に確定したため、前連結会計年度との比較・分析にあたっては、暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を用いています。」

    ダイナテック及びB-SLASHの企業結合に関する取得原価配分確定後の金額を比較情報に用いる会計処理を継続している。
  3. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、顧客関連資産に891,000千円、繰延税金負債に272,824千円が配分されました。この結果、暫定的に算定されたのれんの金額1,272,374千円は、会計処理の確定により618,175千円減少し、654,198千円となっております。また、2020年1月24日に行われた株式会社B-SLASHとの企業結合について第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第2四半期連結会計期間に確定しております。この暫定的な会計処理の確定に伴い、顧客関連資産に337,000千円、繰延税金負債に116,568千円が配分されました。この結果、暫定的に算定されたのれんの金額480,507千円は、会計処理の確定により220,431千円減少し、260,075千円となっております。」

    ダイナテック及びB-SLASHの企業結合について暫定的な取得原価配分が確定し、顧客関連資産・繰延税金負債への配分と、のれん額の見直しが実施された。
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