バリューコマース(2491)・事実再掲
デジミホ取得原価配分の完了とのれん確定
FY2016-Q2に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2017。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業結合に係る暫定的な会計処理の確定159社が書いているテーマ・逆風6社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに34社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている157社のうち14社を表示しています。上の文は157社すべてから計算しています。このテーマの202件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017再掲有価証券報告書
「取得原価の配分が完了したことにより561,738千円に変動しております。」
デジミホ取得原価の配分完了と、のれん561,738千円への確定処理を比較情報として継続開示している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「「CRM事業」セグメントにおいて、前連結会計年度に株式会社デジミホの株式を取得したことに伴い暫定的に算定されたのれん724,097千円を計上しておりましたが、取得原価の配分が完了したことにより561,738千円に変動しております。」
デジミホ取得原価の配分完了と、のれんが561,738千円となった処理を比較情報として継続開示している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「前連結会計年度に株式会社デジミホの株式を取得したことに伴い暫定的に算定されたのれん724,097千円を計上しておりましたが、当第2四半期連結会計期間に取得原価の配分が完了したことにより561,738千円に変動しております。」
デジミホ取得原価の配分完了と、のれんが561,738千円となった処理を継続して開示している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「当連結会計年度において、取得原価の配分が完了しております。」
デジミホ取得原価の配分完了と、のれん561,738千円・5年均等償却という処理を通期でも開示している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「「CRM事業」セグメントにおいて、前連結会計年度に株式会社デジミホの株式を取得したことに伴い暫定的に算定されたのれん724,097千円を計上しておりましたが、取得原価の配分が完了したことにより561,738千円に変動しております。」
デジミホの取得原価配分が完了し、のれんが561,738千円となったことを継続して開示している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「前連結会計年度では、株式会社デジミホの取得原価の配分について、連結財務諸表作成時点における入手可能な合理的な情報に基づき暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第2四半期連結会計期間において、取得原価の配分が完了しております。」
デジミホ取得に関する暫定的な取得原価配分が当四半期に完了し、のれんは561,738千円、5年均等償却と記載されている。