バリューコマース(2491)・施策削除
広告配信先メディアネットワークの拡大
FY2016-Q2に初出。7回の記載のうち3回が「削除」で、最初の「削除」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2018-Q1。
7記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自社ノウハウを活用した外部向けアフィリエイト広告事業12社が書いているテーマ・逆風1社・追い風18社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中3社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q1削除有価証券報告書
「前連結会計年度においてサービス提供を終了したアドネットワークサービスに関連する費用の減少が利益に寄与しました。」
メディアネットワーク拡大施策への言及はなく、対象となるアドネットワークサービスの提供終了と費用減少が記載されている。 - FY2017削除有価証券報告書
「広告事業(アドネットワークサービス等)及びCRM事業(R∞サービス)からの撤退を決定したため」
メディアネットワーク拡大施策に代わり、アドネットワークサービス等からの撤退決定が記載されている。 - FY2017-Q3削除有価証券報告書
「また、サービスの発展・強化を目的として事業戦略の見直しを行ったことに伴い、主に広告事業のアドネットワークサービス「ADPRESSO(アドプレッソ)」及びCRM事業のマーケティングオートメーションサービス「R∞(アール・エイト)」について減損を認識したこと等により」
メディアネットワーク拡大施策や戦略的投資への言及がなくなり、事業戦略の見直しとADPRESSOの減損が記載されている。 - FY2017-Q1後退有価証券報告書
「アドネットワークサービスでは、前事業年度までメディアネットワーク拡大に向けた戦略的投資を実行しておりましたが、当第1四半期連結累計期間では利益確保に向けた取り組みに努めました。」
メディアネットワーク拡大への戦略的投資は前事業年度までの施策として扱われ、当四半期の重点は利益確保へ移っている。 - FY2016前進有価証券報告書
「蓄積したノウハウを活用したコンサルティングに加え、テクノロジーによる支援、サービスプラットフォームの改善・構築をすすめ、媒体収益力の最大化を支援し、メディアネットワークの強化に努めます。」
従来のメディアネットワーク拡大という表現に加え、コンサルティング、テクノロジー支援、プラットフォーム改善・構築という具体的な手段が示された。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「広告配信先であるメディアネットワーク拡大施策を積極的に進めてまいりました。」
広告配信先メディアネットワークの拡大施策を引き続き積極的に進めている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「また、広告配信先であるメディアネットワーク拡大のための施策を積極的に進めました。」
アドネットワークの配信先を広げる施策を積極的に進めている。具体的な施策内容や数値目標は記載されていない。