バリューコマース(2491)・リスク削除
アフィリエイトマーケティングサービスへの依存
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2018。直近の記載はFY2018。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アフィリエイト広告収益への依存と収益源多様化の遅れ4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018削除有価証券報告書
「当社グループは、「日本を代表するパフォーマンスマーケティングカンパニーになる」のビジョン実現に向け、顧客であるコマース事業者のパフォーマンス(コンバージョン=購入・申込)の向上が、当社グループの収益向上となるビジネスモデルを基盤に事業を展開しております。」
アフィリエイトマーケティングへの依存を明示する従来の記載はなくなり、顧客パフォーマンスを収益に結び付ける事業モデルへの依存という、より広いリスク記載に置き換わっている。 - FY2017初出有価証券報告書
「現状では広告事業の中でもアフィリエイトマーケティングサービスへの依存度が高くなっており、eコマース市場における事業環境の変化や法的規制の強化、又はシステム障害やその他インターネットを取り巻く環境の急激な変化によって、アフィリエイトマーケティングサービスの成長に何らかの問題が生じた場合、当社グループの業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
新規事業への取り組みを強化する方針の一方、現状はアフィリエイトマーケティングサービスへの依存度が高いと記載している。