バリューコマース(2491)・リスク再掲
インターネット利用・クッキー規制リスク
FY2017に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Cookie等の技術に対する法的規制16社が書いているテーマ・逆風16社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「●クッキーを利用したトラッキングが制限されることによる広告効果の計測困難」
クッキーを利用したトラッキング制限による広告効果計測困難のリスクを継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「●クッキーを利用したトラッキングが制限されることによる広告効果の計測困難」
クッキーを利用したトラッキング制限による広告効果計測困難のリスクを、評価基準見直し後も継続して記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「●クッキーを利用したトラッキングが制限されることによる広告効果の計測困難」
クッキーを利用したトラッキング制限により広告効果の計測が困難となるリスクを継続している。独自トラッキング技術の開発等の対応も併記している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「●スマートフォンOSや一部のブラウザでの広告のコンバージョン計測を制限する動き」
クッキー等を用いた広告効果・コンバージョン計測について、スマートフォンOSや一部ブラウザによる制限の動きが明示され、従来の規制リスクがより具体化している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「広告の配信及び注文のトラッキングや、不正行為を防ぐために使用している技術(クッキーの使用等)などが規制、制限された場合」
クッキー等の広告配信・トラッキング技術への規制・制限と代替手段開発費用のリスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「広告の配信及び注文のトラッキングや、不正行為を防ぐために使用している技術(クッキーの使用等)などが規制、制限された場合」
クッキー等の広告配信・トラッキング技術への規制・制限と代替手段開発費用のリスクを継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、当社ネットワーク上で、広告の配信及び注文のトラッキングや、不正行為を防ぐために使用している技術(クッキーの使用等)などが規制、制限された場合、代替手段の開発に多額の投資が必要になり、当社グループの業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
インターネット利用規制やクッキー等の広告配信・トラッキング技術への規制、制限と代替手段開発費用をリスクとしている。