バリューコマース(2491)・施策再掲
セキュリティ対策とISMSに基づく個人情報保護体制
FY2017に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
8記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ISMS・専任人材・外部診断による情報セキュリティ体制強化66社が書いているテーマ・逆風1社・追い風66社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。20社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている66社のうち14社を表示しています。上の文は66社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「・ISMS認証に基づくセキュリティレベルの維持・管理のための運用遵守 ・セキュリティチェックプロセス実施の徹底 ・従業員に対する教育の継続」
ISMSに基づく運用、セキュリティチェック及び従業員教育による情報セキュリティ対策を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、人員増による人件費の増加及びセキュリティ強化のためのシステム導入等により、3,621百万円(前年同四半期比6.3%増)となりました。」
セキュリティ強化のためのシステム導入を、人員増による人件費増加とともに販売費及び一般管理費の増加要因として継続して記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、セキュリティ強化のためのシステム導入等により、2,350百万円(前年同四半期比3.4%増)となりました。」
セキュリティ強化のためのシステム導入が、販売費及び一般管理費の増加要因として新たに具体的に記載されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「・ISMS認証に基づくセキュリティレベルの維持・管理のための運用遵守 ・セキュリティチェックプロセス実施の徹底 ・従業員に対する教育の継続」
ISMSに基づく運用、セキュリティチェック、従業員教育による情報セキュリティ対策を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「・ISMS認証に基づくセキュリティレベルの維持・管理のための運用遵守 ・セキュリティチェックプロセス実施の徹底 ・従業員に対する教育の継続」
ISMSに基づく運用、セキュリティチェック、従業員教育による個人情報保護・セキュリティ対策を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「情報資産を適切に管理するため情報セキュリティ基本方針を定め、情報セキュリティ責任者は情報セキュリティを定期的に評価し適正化を図り、業務を継続的かつ効率的に遂行することに努めております。」
情報セキュリティ基本方針と責任者による定期評価・適正化を中心とする対策を継続している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「情報資産を適切に管理するため情報セキュリティ基本方針を定め、情報セキュリティ責任者は情報セキュリティを定期的に評価し適正化を図り」
従来のISMS認証への言及から、情報セキュリティ基本方針と責任者による定期評価・適正化を中心とする記載に変わっている。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、セキュリティ強化の一環として、ISMS認証取得企業として個人情報保護体制の適切な整備・運用を確保することで、サービスを安全に利用していただけるよう尽力いたします。」
ISMS認証取得企業として、個人情報保護体制の整備・運用をセキュリティ強化の手段に位置付けている。