読む価値
73注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
52.6
営業利益の前期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年1月1日〜2025年12月31日連結日本基準売上高24,169百万円前年比 -20.5%
営業利益1,971百万円前年比 -52.6%
経常利益1,481百万円前年比 -64.1%
純利益(親会社株主帰属)487百万円前年比 -82.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益22.52円
売上高営業利益率8.2%
期末の財政状態
総資産16,142百万円
うち純資産 12,181 百万円自己資本比率 75.5%前期末比 +9.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,923
投資-1,443
財務-1,229
純増減-749
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高11,026百万円
セグメント別売上高マーケティングソリューションズ事業 13,025百万円(前年比 +2.6%)、ECソリューションズ事業 9,831百万円(前年比 -40.2%)、トラベルテック事業 1,325百万円(前年比 +4.5%)
セグメント別利益マーケティングソリューションズ事業 1,242百万円(前年比 -19.0%)、ECソリューションズ事業 2,669百万円(前年比 -40.7%)、トラベルテック事業 -215百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高14,400百万円(前年比 -39.5%)
営業利益-700百万円
経常利益-700百万円
純利益-800百万円
連結・個別個別
年間配当予想49円 → 16円(-67.3%)
配当性向217.6%
株主還元方針基本目標を配当性向30%とする
業績の増減要因
StoreMatch及びSTORE's R∞の提供終了によりECソリューションズ事業が大幅な減収となった。販売費及び一般管理費は各種コストカット施策により減少したが、戦略投資を継続した。持分法による投資損失365百万円、固定資産の減損損失1,274百万円、法人税等調整額169百万円を計上した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 ダイナテック株式会社
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失1,274百万円
特別損益の内訳特別利益 サービス移行業務収益 1,025百万円、その他 0百万円 / 特別損失 減損損失 1,274百万円、投資有価証券評価損 88百万円
減価償却費343百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数34,471,000株
期末自己株式数12,794,671株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年1月1日〜2025年12月31日 |
| 売上高 | 24,169百万円(前年比 -20.5%) |
| 営業利益 | 1,971百万円(前年比 -52.6%) |
| 経常利益 | 1,481百万円(前年比 -64.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 487百万円(前年比 -82.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 22.52円 |
| 売上高営業利益率 | 8.2% |
| 自己資本比率 | 当期末 75.5% / 前期末 65.6% |
| 総資産 | 16,142百万円 |
| 純資産 | 12,181百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,923百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,443百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,229百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 11,026百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 14,400百万円(前年比 -39.5%) / 営業利益 -700百万円 / 経常利益 -700百万円 / 純利益 -800百万円 / 連結・個別 個別 |
| 年間配当予想 | 49円 → 16円(-67.3%) |
| 配当性向 | 217.6% |
| 株主還元方針 | 基本目標を配当性向30%とする |
| セグメント別売上高 | マーケティングソリューションズ事業 13,025百万円(前年比 +2.6%)、ECソリューションズ事業 9,831百万円(前年比 -40.2%)、トラベルテック事業 1,325百万円(前年比 +4.5%) |
| セグメント別利益 | マーケティングソリューションズ事業 1,242百万円(前年比 -19.0%)、ECソリューションズ事業 2,669百万円(前年比 -40.7%)、トラベルテック事業 -215百万円 |
| 減価償却費 | 343百万円 |
| 減損損失 | 1,274百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 サービス移行業務収益 1,025百万円、その他 0百万円 / 特別損失 減損損失 1,274百万円、投資有価証券評価損 88百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 ダイナテック株式会社 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト・機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 34,471,000株 |
| 期末自己株式数 | 12,794,671株 |
| 業績の増減要因 | StoreMatch及びSTORE's R∞の提供終了によりECソリューションズ事業が大幅な減収となった。販売費及び一般管理費は各種コストカット施策により減少したが、戦略投資を継続した。持分法による投資損失365百万円、固定資産の減損損失1,274百万円、法人税等調整額169百万円を計上した。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。StoreMatch及びSTORE's R∞の提供終了によりECソリューションズ事業が減収となった。加えて、持分法による投資損失365百万円、固定資産の減損損失1,274百万円、法人税等調整額169百万円を計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。