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2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高と営業利益は、StoreMatchとSTORE's R∞の契約終了により減少しました。一方、サービス移行業務収益の計上などにより、親会社株主に帰属する純利益は増加しました。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
29.9
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第3四半期2025年1月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高20,812百万円前年比 -6.5%進捗 90.9%
営業利益2,189百万円前年比 -29.9%進捗 145.9%
経常利益2,134百万円前年比 -32.2%進捗 142.3%
純利益(親会社株主帰属)2,293百万円前年比 +7.3%進捗 109.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益105.84円
期末の財政状態
総資産17,950百万円
うち純資産 13,986 百万円自己資本比率 77.9%前期末比 +12.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,931
投資-1,035
財務-1,227
純増減-331

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高11,443百万円
セグメント別売上高マーケティングソリューションズ事業 9,988百万円(前年比 +4.0%)、ECソリューションズ事業 9,831百万円(前年比 -16.1%)、トラベルテック事業 1,001百万円(前年比 +5.3%)
セグメント別利益マーケティングソリューションズ事業 976百万円(前年比 -27.3%)、ECソリューションズ事業 2,672百万円(前年比 -16.8%)、トラベルテック事業 -142百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高22,900百万円(前年比 -24.7%)
営業利益1,500百万円(前年比 -63.9%)
経常利益1,500百万円(前年比 -63.6%)
純利益2,100百万円(前年比 -26.5%)
年間配当予想57円 → 49円(-14.0%)
業績の増減要因

アフィリエイトはショッピング分野の伸長等により増収となった一方、StoreMatch及びSTORE's R∞の取引契約終了により大幅な減収となった。マーケティングソリューションズ事業では原価率の上昇及び新たな事業領域への戦略投資、トラベルテック事業では新たな事業領域への戦略投資が利益を押し下げた。親会社株主に帰属する四半期純利益は、サービス移行業務収益1,025百万円の計上、減損損失246百万円、法人税等531百万円の計上等による。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 ダイナテック株式会社
減損損失246百万円
特別損益の内訳特別利益 サービス移行業務収益 1,025百万円 / 特別損失 減損損失 246百万円、投資有価証券評価損 88百万円
減価償却費274百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数34,471,000株
期末自己株式数12,794,671株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年9月30日
売上高20,812百万円(前年比 -6.5%)
営業利益2,189百万円(前年比 -29.9%)
経常利益2,134百万円(前年比 -32.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,293百万円(前年比 +7.3%)
1株当たり当期純利益105.84円
自己資本比率当期末 77.9 / 前期末 65.6
総資産17,950百万円
純資産13,986百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,931百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,035百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,227百万円
現金及び現金同等物期末残高11,443百万円
通期業績予想売上高 22,900百万円(前年比 -24.7%) / 営業利益 1,500百万円(前年比 -63.9%) / 経常利益 1,500百万円(前年比 -63.6%) / 純利益 2,100百万円(前年比 -26.5%)
年間配当予想57円 → 49円(-14.0%)
セグメント別売上高マーケティングソリューションズ事業 9,988百万円(前年比 +4.0%)、ECソリューションズ事業 9,831百万円(前年比 -16.1%)、トラベルテック事業 1,001百万円(前年比 +5.3%)
セグメント別利益マーケティングソリューションズ事業 976百万円(前年比 -27.3%)、ECソリューションズ事業 2,672百万円(前年比 -16.8%)、トラベルテック事業 -142百万円
減価償却費274百万円
減損損失246百万円
特別損益の内訳特別利益 サービス移行業務収益 1,025百万円 / 特別損失 減損損失 246百万円、投資有価証券評価損 88百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 ダイナテック株式会社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数34,471,000株
期末自己株式数12,794,671株
業績の増減要因アフィリエイトはショッピング分野の伸長等により増収となった一方、StoreMatch及びSTORE's R∞の取引契約終了により大幅な減収となった。マーケティングソリューションズ事業では原価率の上昇及び新たな事業領域への戦略投資、トラベルテック事業では新たな事業領域への戦略投資が利益を押し下げた。親会社株主に帰属する四半期純利益は、サービス移行業務収益1,025百万円の計上、減損損失246百万円、法人税等531百万円の計上等による。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

StoreMatch及びSTORE's R∞の取引契約が2025年7月31日付で終了したことにより減収となり、営業利益も減少しました。一方、サービス移行業務収益1,025百万円を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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