この期間の実績
第3四半期2025年1月1日〜2025年9月30日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
アフィリエイトはショッピング分野の伸長等により増収となった一方、StoreMatch及びSTORE's R∞の取引契約終了により大幅な減収となった。マーケティングソリューションズ事業では原価率の上昇及び新たな事業領域への戦略投資、トラベルテック事業では新たな事業領域への戦略投資が利益を押し下げた。親会社株主に帰属する四半期純利益は、サービス移行業務収益1,025百万円の計上、減損損失246百万円、法人税等531百万円の計上等による。
該当事項なし
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年1月1日〜2025年9月30日 |
| 売上高 | 20,812百万円(前年比 -6.5%) |
| 営業利益 | 2,189百万円(前年比 -29.9%) |
| 経常利益 | 2,134百万円(前年比 -32.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,293百万円(前年比 +7.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 105.84円 |
| 自己資本比率 | 当期末 77.9 / 前期末 65.6 |
| 総資産 | 17,950百万円 |
| 純資産 | 13,986百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,931百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,035百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,227百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 11,443百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 22,900百万円(前年比 -24.7%) / 営業利益 1,500百万円(前年比 -63.9%) / 経常利益 1,500百万円(前年比 -63.6%) / 純利益 2,100百万円(前年比 -26.5%) |
| 年間配当予想 | 57円 → 49円(-14.0%) |
| セグメント別売上高 | マーケティングソリューションズ事業 9,988百万円(前年比 +4.0%)、ECソリューションズ事業 9,831百万円(前年比 -16.1%)、トラベルテック事業 1,001百万円(前年比 +5.3%) |
| セグメント別利益 | マーケティングソリューションズ事業 976百万円(前年比 -27.3%)、ECソリューションズ事業 2,672百万円(前年比 -16.8%)、トラベルテック事業 -142百万円 |
| 減価償却費 | 274百万円 |
| 減損損失 | 246百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 サービス移行業務収益 1,025百万円 / 特別損失 減損損失 246百万円、投資有価証券評価損 88百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 ダイナテック株式会社 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 34,471,000株 |
| 期末自己株式数 | 12,794,671株 |
| 業績の増減要因 | アフィリエイトはショッピング分野の伸長等により増収となった一方、StoreMatch及びSTORE's R∞の取引契約終了により大幅な減収となった。マーケティングソリューションズ事業では原価率の上昇及び新たな事業領域への戦略投資、トラベルテック事業では新たな事業領域への戦略投資が利益を押し下げた。親会社株主に帰属する四半期純利益は、サービス移行業務収益1,025百万円の計上、減損損失246百万円、法人税等531百万円の計上等による。 |
この書類が述べていない項目(7件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。StoreMatch及びSTORE's R∞の取引契約が2025年7月31日付で終了したことにより減収となり、営業利益も減少しました。一方、サービス移行業務収益1,025百万円を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加しました。