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2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は売上高が前年同期比6.7%増えた一方、営業利益は9.4%減少しました。サービス移行業務収益の計上などにより中間純利益は24.6%増加し、通期業績予想と直近の配当予想は変更されていません。

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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
6.7
%(売上高の前年同期比増加率)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年1月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高15,958百万円前年比 +6.7%進捗 69.7%
営業利益1,992百万円前年比 -9.4%進捗 132.8%
経常利益1,956百万円前年比 -12.0%進捗 130.4%
純利益(親会社株主帰属)1,884百万円前年比 +24.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益87.00
期末の財政状態
総資産20,114百万円
うち純資産 14,128 百万円自己資本比率 70.2%前期末比 +4.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,209
投資-969
財務-690
純増減+550

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高12,324百万円
セグメント別売上高マーケティングソリューションズ事業 6,944百万円(前年比 +5.2%)、ECソリューションズ事業 8,361百万円(前年比 +8.2%)、トラベルテック事業 658百万円(前年比 +4.4%)
セグメント別利益マーケティングソリューションズ事業 710百万円(前年比 -31.9%)、ECソリューションズ事業 2,288百万円(前年比 +7.4%)、トラベルテック事業 -75百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高22,900百万円(前年比 -24.7%)
営業利益1,500百万円(前年比 -63.9%)
経常利益1,500百万円(前年比 -63.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,100百万円(前年比 -26.5%)
年間配当予想57円 → 49円(-14.0%)
業績の増減要因

金融分野の広告主における広告出稿意欲の緩やかな回復、StoreMatchの利用需要の高さにより増収となった一方、アフィリエイトの原価率上昇、新たな事業領域への戦略投資等により営業利益が減少した。サービス移行業務収益646百万円の計上、将来の収益見込みの見直しに伴う減損損失223百万円の計上、法人税等406百万円の計上等により中間純利益が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 ダイナテック株式会社
減損損失223百万円
特別損益の内訳特別利益 サービス移行業務収益 646百万円 / 特別損失 減損損失 223百万円、投資有価証券評価損 88百万円
減価償却費229百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数34,471,000
期末自己株式数12,794,671
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年6月30日
売上高15,958百万円(前年比 +6.7%)
営業利益1,992百万円(前年比 -9.4%)
経常利益1,956百万円(前年比 -12.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,884百万円(前年比 +24.6%)
1株当たり当期純利益87.00
自己資本比率当期末 70.2 / 前期末 65.6
総資産20,114百万円
純資産14,128百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,209百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-969百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-690百万円
現金及び現金同等物期末残高12,324百万円
通期業績予想売上高 22,900百万円(前年比 -24.7%) / 営業利益 1,500百万円(前年比 -63.9%) / 経常利益 1,500百万円(前年比 -63.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,100百万円(前年比 -26.5%)
年間配当予想57円 → 49円(-14.0%)
セグメント別売上高マーケティングソリューションズ事業 6,944百万円(前年比 +5.2%)、ECソリューションズ事業 8,361百万円(前年比 +8.2%)、トラベルテック事業 658百万円(前年比 +4.4%)
セグメント別利益マーケティングソリューションズ事業 710百万円(前年比 -31.9%)、ECソリューションズ事業 2,288百万円(前年比 +7.4%)、トラベルテック事業 -75百万円
減価償却費229百万円
減損損失223百万円
特別損益の内訳特別利益 サービス移行業務収益 646百万円 / 特別損失 減損損失 223百万円、投資有価証券評価損 88百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 ダイナテック株式会社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数34,471,000
期末自己株式数12,794,671
業績の増減要因金融分野の広告主における広告出稿意欲の緩やかな回復、StoreMatchの利用需要の高さにより増収となった一方、アフィリエイトの原価率上昇、新たな事業領域への戦略投資等により営業利益が減少した。サービス移行業務収益646百万円の計上、将来の収益見込みの見直しに伴う減損損失223百万円の計上、法人税等406百万円の計上等により中間純利益が増加した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、金融分野の広告主の広告出稿意欲の回復と、オンラインモールのストアによるStoreMatchの利用需要が高かったことにより増加しました。営業利益は、アフィリエイトの原価率上昇や新たな事業領域への戦略投資などにより減少しました。中間純利益は、サービス移行業務収益646百万円を計上したこと、将来の収益見込みの見直しに伴い減損損失223百万円を計上したこと、法人税等406百万円を計上したことなどによるものです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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