読む価値
71注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-63.9
営業利益の通期予想・対前期増減率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2025年1月1日〜2025年3月31日連結日本基準売上高8,181百万円前年比 +6.9%進捗 35.7%
営業利益1,055百万円前年比 -19.8%進捗 70.3%
経常利益1,061百万円前年比 -20.8%進捗 70.7%
純利益(親会社株主帰属)1,053百万円前年比 +15.3%進捗 50.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益48.65円
期末の財政状態
総資産19,991百万円
うち純資産 13,284 百万円自己資本比率 66.5%前期末比 +0.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,350
投資-662
財務-686
純増減+2
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高11,776百万円
セグメント別売上高マーケティングソリューションズ事業 3,452百万円(前年比 +8.5%)、ECソリューションズ事業 4,377百万円(前年比 +5.4%)、トラベルテック事業 355百万円(前年比 +11.2%)
セグメント別利益マーケティングソリューションズ事業 398百万円(前年比 -29.3%)、ECソリューションズ事業 1,162百万円(前年比 -4.1%)、トラベルテック事業 -72百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高22,900百万円(前年比 -24.7%)
営業利益1,500百万円(前年比 -63.9%)
経常利益1,500百万円(前年比 -63.6%)
純利益2,100百万円(前年比 -26.5%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 22,900百万円 / 営業利益 1,500百万円 / 経常利益 1,500百万円 / 純利益 2,100百万円
年間配当予想57円 → 49円(-14.0%)
業績の増減要因
アフィリエイトでは金融分野の広告主の広告出稿意欲が回復し、StoreMatchではストアの利用需要が高く、売上高が増加した。一方、アフィリエイトの原価率上昇、販売費及び一般管理費の増加、新たな事業領域への戦略投資、宿泊管理システム移行による投資先行などが利益を押し下げた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年4月1日付で、連結子会社のダイナテック株式会社を吸収合併
特別損益の内訳特別利益 サービス移行業務収益 600百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 88百万円
減価償却費113百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数34,471,000
期末自己株式数12,814,901
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年1月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 8,181百万円(前年比 +6.9%) |
| 営業利益 | 1,055百万円(前年比 -19.8%) |
| 経常利益 | 1,061百万円(前年比 -20.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,053百万円(前年比 +15.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 48.65円 |
| 自己資本比率 | 当期末 66.5 / 前期末 65.6 |
| 総資産 | 19,991百万円 |
| 純資産 | 13,284百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,350百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -662百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -686百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 11,776百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 22,900百万円(前年比 -24.7%) / 営業利益 1,500百万円(前年比 -63.9%) / 経常利益 1,500百万円(前年比 -63.6%) / 純利益 2,100百万円(前年比 -26.5%) |
| 業績予想の修正 | 非開示 → 売上高 22,900百万円 / 営業利益 1,500百万円 / 経常利益 1,500百万円 / 純利益 2,100百万円 |
| 年間配当予想 | 57円 → 49円(-14.0%) |
| セグメント別売上高 | マーケティングソリューションズ事業 3,452百万円(前年比 +8.5%)、ECソリューションズ事業 4,377百万円(前年比 +5.4%)、トラベルテック事業 355百万円(前年比 +11.2%) |
| セグメント別利益 | マーケティングソリューションズ事業 398百万円(前年比 -29.3%)、ECソリューションズ事業 1,162百万円(前年比 -4.1%)、トラベルテック事業 -72百万円 |
| 減価償却費 | 113百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 サービス移行業務収益 600百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 88百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2025年4月1日付で、連結子会社のダイナテック株式会社を吸収合併 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 34,471,000 |
| 期末自己株式数 | 12,814,901 |
| 業績の増減要因 | アフィリエイトでは金融分野の広告主の広告出稿意欲が回復し、StoreMatchではストアの利用需要が高く、売上高が増加した。一方、アフィリエイトの原価率上昇、販売費及び一般管理費の増加、新たな事業領域への戦略投資、宿泊管理システム移行による投資先行などが利益を押し下げた。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、金融分野の広告主の広告出稿意欲の回復や、オンラインモールのストアの利用需要の高さにより増加しました。営業利益は、アフィリエイトの原価率上昇と販売費及び一般管理費の増加により減少しました。通期予想の修正は、LINEヤフー株式会社との契約終了に伴う移行サポート業務の対価10億円と精算金を、売上高ではなく特別利益に計上することになったためです。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。