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6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
20.5
%(営業利益の前期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年1月1日〜2024年12月31日連結日本基準売上高30,410百万円前年比 +3.4%
営業利益4,160百万円前年比 -20.5%
経常利益4,121百万円前年比 -21.0%
純利益(親会社株主帰属)2,855百万円前年比 -16.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益113.24円
売上高営業利益率13.7%
期末の財政状態
総資産19,636百万円
うち純資産 12,860 百万円自己資本比率 65.5%前期末比 -13.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+3,461
投資-708
財務-12,511
純増減-9,758
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高11,775百万円
セグメント別売上高マーケティングソリューションズ事業 12,201百万円(前年比 +3.5%)、ECソリューションズ事業 16,948百万円(前年比 +3.8%)、トラベルテック事業 1,268百万円(前年比 -0.4%)
セグメント別利益マーケティングソリューションズ事業 1,401百万円(前年比 -24.4%)、ECソリューションズ事業 4,635百万円(前年比 -3.6%)、トラベルテック事業 -193百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高23,900百万円(前年比 -21.4%)
営業利益2,500百万円(前年比 -39.9%)
経常利益2,500百万円(前年比 -39.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,100百万円(前年比 -26.5%)
年間配当予想53円 → 49円(-7.5%)
配当性向50.5%
業績の増減要因
アフィリエイトでは金融分野の一部広告主の広告出稿意欲の緩やかな回復、StoreMatchではStoreMatch Proの利用増加により増収となりました。一方、戦略投資などで販売費及び一般管理費が増加し、トラベルテック事業では新規事業領域への投資や宿泊管理システム移行による投資先行で損失となりました。次期はLINEヤフーとの両サービスの契約終了により、両サービスを通じた売上高が概算73億円減少する見込みです。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(期中における連結範囲の重要な変更:無)
重要な後発事象2025年4月1日予定で連結子会社ダイナテック株式会社を吸収合併することを決議しました。また、LINEヤフーとの「StoreMatch」及び「STORE's R∞」の取引契約を2025年7月31日で終了し、新サービスへの移行支援業務を受託して10億円を受領する基本合意書を締結することを決議しました。
減損損失当期は計上なし(前年は144百万円)
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 投資有価証券売却損 7百万円
減価償却費370百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数34,471,000株
期末自己株式数12,810,219株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年1月1日〜2024年12月31日 |
| 売上高 | 30,410百万円(前年比 +3.4%) |
| 営業利益 | 4,160百万円(前年比 -20.5%) |
| 経常利益 | 4,121百万円(前年比 -21.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,855百万円(前年比 -16.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 113.24円 |
| 売上高営業利益率 | 13.7% |
| 自己資本比率 | 当期末 65.5% / 前期末 79.2% |
| 総資産 | 19,636百万円 |
| 純資産 | 12,860百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 3,461百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -708百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -12,511百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 11,775百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 23,900百万円(前年比 -21.4%) / 営業利益 2,500百万円(前年比 -39.9%) / 経常利益 2,500百万円(前年比 -39.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,100百万円(前年比 -26.5%) |
| 年間配当予想 | 53円 → 49円(-7.5%) |
| 配当性向 | 50.5% |
| セグメント別売上高 | マーケティングソリューションズ事業 12,201百万円(前年比 +3.5%)、ECソリューションズ事業 16,948百万円(前年比 +3.8%)、トラベルテック事業 1,268百万円(前年比 -0.4%) |
| セグメント別利益 | マーケティングソリューションズ事業 1,401百万円(前年比 -24.4%)、ECソリューションズ事業 4,635百万円(前年比 -3.6%)、トラベルテック事業 -193百万円 |
| 減価償却費 | 370百万円 |
| 減損損失 | 当期は計上なし(前年は144百万円) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 なし / 特別損失 投資有価証券売却損 7百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(期中における連結範囲の重要な変更:無) |
| 重要な後発事象 | 2025年4月1日予定で連結子会社ダイナテック株式会社を吸収合併することを決議しました。また、LINEヤフーとの「StoreMatch」及び「STORE's R∞」の取引契約を2025年7月31日で終了し、新サービスへの移行支援業務を受託して10億円を受領する基本合意書を締結することを決議しました。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト・機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 34,471,000株 |
| 期末自己株式数 | 12,810,219株 |
| 業績の増減要因 | アフィリエイトでは金融分野の一部広告主の広告出稿意欲の緩やかな回復、StoreMatchではStoreMatch Proの利用増加により増収となりました。一方、戦略投資などで販売費及び一般管理費が増加し、トラベルテック事業では新規事業領域への投資や宿泊管理システム移行による投資先行で損失となりました。次期はLINEヤフーとの両サービスの契約終了により、両サービスを通じた売上高が概算73億円減少する見込みです。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は金融分野の一部広告主の広告出稿意欲の回復や「StoreMatch Pro」の利用増加により増加しました。一方、戦略投資などで販売費及び一般管理費が増加し、2025年12月期はLINEヤフーのプラットフォーム一元化方針に伴う両サービスの契約終了で売上高が減少する見込みです。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。