読む価値
48定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-11.6
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2024年1月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高7,653百万円前年比 -0.4%進捗 27.0%
営業利益1,315百万円前年比 -11.6%進捗 32.9%
経常利益1,340百万円前年比 -9.8%進捗 33.5%
純利益(親会社株主帰属)913百万円前年比 -10.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益28.26円
期末の財政状態
総資産28,837百万円
うち純資産 22,456 百万円自己資本比率 77.9%前期末比 -1.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,400
投資-80
財務-900
純増減+420
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高21,952百万円
セグメント別売上高マーケティングソリューションズ事業 3,182百万円(前年比 -1.4%)、ECソリューションズ事業 4,152百万円(前年比 0.0%)、トラベルテック事業 319百万円(前年比 +3.8%)
セグメント別利益マーケティングソリューションズ事業 563百万円(前年比 -1.9%)、ECソリューションズ事業 1,212百万円(前年比 -3.0%)、トラベルテック事業 -31百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高28,300百万円(前年比 -3.7%)
営業利益4,000百万円(前年比 -23.5%)
経常利益4,000百万円(前年比 -23.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,700百万円(前年比 -20.6%)
年間配当予想53円 → 42円
業績の増減要因
StoreMatchは前年同期比で増加した一方、アフィリエイトは厳しい事業環境や広告主の出稿方針変更の影響で減少。販売費及び一般管理費は中期経営計画に伴う戦略投資と自己株式の公開買付け関連費用により増加し、営業利益が減少。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動:無。新規・除外の会社数と社名は非開示。
減損損失計上なし
特別損益の内訳当期の特別利益・特別損失の計上なし
減価償却費87百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数34,471,000
期末自己株式数2,135,577
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年1月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 7,653百万円(前年比 -0.4%) |
| 営業利益 | 1,315百万円(前年比 -11.6%) |
| 経常利益 | 1,340百万円(前年比 -9.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 913百万円(前年比 -10.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 28.26円 |
| 自己資本比率 | 当期末 77.9 / 前期末 79.2 |
| 総資産 | 28,837百万円 |
| 純資産 | 22,456百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,400百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -80百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -900百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 21,952百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 28,300百万円(前年比 -3.7%) / 営業利益 4,000百万円(前年比 -23.5%) / 経常利益 4,000百万円(前年比 -23.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,700百万円(前年比 -20.6%) |
| 年間配当予想 | 53円 → 42円 |
| セグメント別売上高 | マーケティングソリューションズ事業 3,182百万円(前年比 -1.4%)、ECソリューションズ事業 4,152百万円(前年比 0.0%)、トラベルテック事業 319百万円(前年比 +3.8%) |
| セグメント別利益 | マーケティングソリューションズ事業 563百万円(前年比 -1.9%)、ECソリューションズ事業 1,212百万円(前年比 -3.0%)、トラベルテック事業 -31百万円 |
| 減価償却費 | 87百万円 |
| 減損損失 | 計上なし |
| 特別損益の内訳 | 当期の特別利益・特別損失の計上なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な子会社の異動:無。新規・除外の会社数と社名は非開示。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 34,471,000 |
| 期末自己株式数 | 2,135,577 |
| 業績の増減要因 | StoreMatchは前年同期比で増加した一方、アフィリエイトは厳しい事業環境や広告主の出稿方針変更の影響で減少。販売費及び一般管理費は中期経営計画に伴う戦略投資と自己株式の公開買付け関連費用により増加し、営業利益が減少。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業利益の減少は、主に販売費及び一般管理費の増加によるもの。販売費及び一般管理費は、中期経営計画に伴う戦略投資の実施及び自己株式の公開買付け関連費用の計上により増加した。売上高については、StoreMatchが前年同期比で増加した一方、アフィリエイトが厳しい事業環境や一部分野における広告主の出稿方針変更の影響で前年同期を下回った。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。