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2022年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期第2四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、純利益が前年同期を上回った。特に純利益は、前年同期に計上した減損損失がなくなったことで大幅に増加した。

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規模
20.1
営業利益前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年1月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高18,272百万円前年比 +13.4%進捗 49.4%
営業利益4,446百万円前年比 +20.1%進捗 51.1%
経常利益4,516百万円前年比 +20.7%進捗 51.9%
純利益(親会社株主帰属)3,129百万円前年比 +535.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益96.82円
期末の財政状態
総資産26,207百万円
うち純資産 18,943 百万円自己資本比率 72.3%前期末比 +3.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+4,065
投資-182
財務-837
純増減+3,046

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高18,544百万円
セグメント別売上高マーケティングソリューションズ事業 8,469百万円(前年比 +7.2%)、ECソリューションズ事業 9,802百万円(前年比 +19.4%)
セグメント別利益マーケティングソリューションズ事業 1,598百万円(前年比 +7.5%)、ECソリューションズ事業 3,490百万円(前年比 +15.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高37,000百万円(前年比 +10.2%)
営業利益8,700百万円(前年比 +10.0%)
経常利益8,700百万円(前年比 +9.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,000百万円(前年比 +84.0%)
業績予想の修正修正なし(前回公表予想から変更なし)
年間配当予想43円 → 56円(+30.2%)
業績の増減要因

アフィリエイトは旅行など外出を伴う分野の緩やかな回復と金融分野の伸長、StoreMatchは利用ストア数と出稿額の増加により増収。STORE's R∞は広告商材多様化の影響と報酬率の低いストアの利用増により減収。販売費及び一般管理費は本社移転に伴う一時費用の発生がなかったこと、事務所関連費用の減少、減損後ののれん償却費・減価償却費の減少により減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数と社名は非開示
減損損失当期は計上なし
減価償却費203百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数34,471,000株
期末自己株式数2,136,853株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年6月30日
売上高18,272百万円(前年比 +13.4%)
営業利益4,446百万円(前年比 +20.1%)
経常利益4,516百万円(前年比 +20.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,129百万円(前年比 +535.5%)
1株当たり当期純利益96.82円
自己資本比率当期末 72.3 / 前期末 69.2
総資産26,207百万円
純資産18,943百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,065百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-182百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-837百万円
現金及び現金同等物期末残高18,544百万円
通期業績予想売上高 37,000百万円(前年比 +10.2%) / 営業利益 8,700百万円(前年比 +10.0%) / 経常利益 8,700百万円(前年比 +9.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 6,000百万円(前年比 +84.0%)
業績予想の修正修正なし(前回公表予想から変更なし)
年間配当予想43円 → 56円(+30.2%)
セグメント別売上高マーケティングソリューションズ事業 8,469百万円(前年比 +7.2%)、ECソリューションズ事業 9,802百万円(前年比 +19.4%)
セグメント別利益マーケティングソリューションズ事業 1,598百万円(前年比 +7.5%)、ECソリューションズ事業 3,490百万円(前年比 +15.0%)
減価償却費203百万円
減損損失当期は計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数と社名は非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数34,471,000株
期末自己株式数2,136,853株
業績の増減要因アフィリエイトは旅行など外出を伴う分野の緩やかな回復と金融分野の伸長、StoreMatchは利用ストア数と出稿額の増加により増収。STORE's R∞は広告商材多様化の影響と報酬率の低いストアの利用増により減収。販売費及び一般管理費は本社移転に伴う一時費用の発生がなかったこと、事務所関連費用の減少、減損後ののれん償却費・減価償却費の減少により減少。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

アフィリエイトは旅行など外出を伴う分野の回復と金融分野の伸長により増収となり、StoreMatchは利用ストア数と出稿額の増加により増収となった。加えて、本社移転に伴う一時費用や事務所関連費用、減損に伴うのれん償却費・減価償却費が減少し、販売費及び一般管理費が減少した。純利益は、前年同期に計上したダイナテック株式会社に係る資産の減損損失がなくなったことも寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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