Komori
決算2491バリューコマース情報通信・サービスその他

2022年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、EC・金融分野やクリック課金型広告の伸長により増収となり、営業利益も増加した。前年同期に計上した減損損失がなくなったこともあり、最終損益は赤字から黒字に転換した。

読む価値
38定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
30.9
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2022年1月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高9,558百万円前年比 +18.2%進捗 25.8%
営業利益2,356百万円前年比 +30.9%進捗 27.1%
経常利益2,427百万円前年比 +32.0%進捗 27.9%
純利益(親会社株主帰属)1,653百万円進捗 27.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益51.16円
期末の財政状態
総資産24,717百万円
うち純資産 17,389 百万円自己資本比率 70.3%前期末比 +1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,434
投資-78
財務-836
純増減+520

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高16,017百万円
セグメント別売上高
マーケティングソリューションズ事業4,43746.4%
ECソリューションズ事業5,12153.6%
セグメント別利益
マーケティングソリューションズ事業86632.6%
ECソリューションズ事業1,79467.4%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高37,000百万円(前年比 +10.2%)
営業利益8,700百万円(前年比 +10.0%)
経常利益8,700百万円(前年比 +9.5%)
純利益6,000百万円(前年比 +84.0%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想43.00円 → 56.00円
業績の増減要因

アフィリエイトは旅行等の外出分野が低調だった一方、EC・金融分野が伸長。StoreMatchはECへの注力意識の高まりを背景に利用ストア数・クリック数が増加。STORE's R∞はオンラインモールのキャンペーンに販促費が流れ、クーポン利用が減少。販売費及び一般管理費は前年同期の本社移転一時費用がなくなり、事務所関連費用、のれん償却費及び減価償却費が減少。前年同期のダイナテック株式会社に係る減損損失がなかった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 注記 重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)は無
減損損失当第1四半期は計上なし。前年同四半期にダイナテック株式会社に係る資産の減損損失2,406百万円を計上。
特別損益の内訳当第1四半期は特別利益・特別損失とも計上なし(特別損失は-)。
減価償却費100百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数34,471,000株
期末自己株式数2,155,103株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年3月31日
売上高9,558百万円(前年比 +18.2%)
営業利益2,356百万円(前年比 +30.9%)
経常利益2,427百万円(前年比 +32.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,653百万円
1株当たり当期純利益51.16円
自己資本比率当期末 70.3 / 前期末 69.2
総資産24,717百万円
純資産17,389百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,434百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-78百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-836百万円
現金及び現金同等物期末残高16,017百万円
通期業績予想売上高 37,000百万円(前年比 +10.2%) / 営業利益 8,700百万円(前年比 +10.0%) / 経常利益 8,700百万円(前年比 +9.5%) / 純利益 6,000百万円(前年比 +84.0%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想43.00円 → 56.00円
セグメント別売上高セグメント マーケティングソリューションズ事業 / 売上高 4,437百万円(前年比 +12.0%)、セグメント ECソリューションズ事業 / 売上高 5,121百万円(前年比 +24.1%)
セグメント別利益セグメント マーケティングソリューションズ事業 / セグメント利益 866百万円(前年比 +13.5%)、セグメント ECソリューションズ事業 / セグメント利益 1,794百万円(前年比 +21.1%)
減価償却費100百万円
減損損失当第1四半期は計上なし。前年同四半期にダイナテック株式会社に係る資産の減損損失2,406百万円を計上。
特別損益の内訳当第1四半期は特別利益・特別損失とも計上なし(特別損失は-)。
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 注記 重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)は無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数34,471,000株
期末自己株式数2,155,103株
業績の増減要因アフィリエイトは旅行等の外出分野が低調だった一方、EC・金融分野が伸長。StoreMatchはECへの注力意識の高まりを背景に利用ストア数・クリック数が増加。STORE's R∞はオンラインモールのキャンペーンに販促費が流れ、クーポン利用が減少。販売費及び一般管理費は前年同期の本社移転一時費用がなくなり、事務所関連費用、のれん償却費及び減価償却費が減少。前年同期のダイナテック株式会社に係る減損損失がなかった。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

アフィリエイトのEC・金融分野が伸長し、StoreMatchは利用ストア数とクリック数が増加した。加えて、前年同期に発生した本社移転の一時費用がなくなり、事務所関連費用、のれん償却費及び減価償却費が減少した。前年同期に計上したダイナテック株式会社に係る資産の減損損失がなかったことも、最終利益の改善要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|バリューコマース(2491)の適時開示 | Komori