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2021年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2021年12月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。ダイナテック株式会社の資産について2,406百万円の減損損失を計上したことが最終利益を押し下げた。

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規模
2406
百万円
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この期間の実績

第3四半期2021年1月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高24,257百万円前年比 +14.6%進捗 74.2%
営業利益5,698百万円前年比 +28.5%進捗 77.0%
経常利益5,739百万円前年比 +27.8%進捗 76.5%
純利益(親会社株主帰属)1,891百万円前年比 -38.4%進捗 63.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益58.53円
期末の財政状態
総資産21,180百万円
うち純資産 15,206 百万円自己資本比率 71.8%前期末比 +6.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,280
投資+114
財務-1,353
純増減+2,041

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高13,464百万円
セグメント別売上高マーケティングソリューションズ事業 11,590百万円(前年比 +4.7%)、ECソリューションズ事業 12,667百万円(前年比 +25.4%)
セグメント別利益マーケティングソリューションズ事業 2,107百万円(前年比 +9.1%)、ECソリューションズ事業 4,702百万円(前年比 +35.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高32,700百万円(前年比 +12.1%)
営業利益7,400百万円(前年比 +19.0%)
経常利益7,500百万円(前年比 +19.6%)
純利益3,000百万円(前年比 -29.7%)
業績予想の修正修正有無 無 / 売上高 修正前 非開示 / 修正後 非開示 / 変更 なし / 変更率 非開示 / 営業利益 修正前 非開示 / 修正後 非開示 / 変更 なし / 変更率 非開示 / 経常利益 修正前 非開示 / 修正後 非開示 / 変更 なし / 変更率 非開示 / 純利益 修正前 非開示 / 修正後 非開示 / 変更 なし / 変更率 非開示
年間配当予想前期実績 41円 / 今期予想 43円 / 変更 2円 / 変更率 非開示
業績の増減要因

金融分野の回復、EC需要の増加、ECに注力する利用事業者(ストア)数の増加、オンラインモールの大型キャンペーンへの対応が増収に寄与した。減損処理に伴うのれん償却費・減価償却費の減少などにより営業利益が増加した一方、減損損失2,406百万円と法人税等1,350百万円の計上により最終利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(当期の重要な変更なし)
減損損失2,406百万円
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 減損損失 2,406百万円、その他 91百万円
減価償却費605百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数34,471,000
期末自己株式数2,156,503
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年1月1日〜2021年9月30日
売上高24,257百万円(前年比 +14.6%)
営業利益5,698百万円(前年比 +28.5%)
経常利益5,739百万円(前年比 +27.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,891百万円(前年比 -38.4%)
1株当たり当期純利益58.53円
自己資本比率当期末 71.8 / 前期末 65.3
総資産21,180百万円
純資産15,206百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,280百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー114百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,353百万円
現金及び現金同等物期末残高13,464百万円
通期業績予想売上高 32,700百万円(前年比 +12.1%) / 営業利益 7,400百万円(前年比 +19.0%) / 経常利益 7,500百万円(前年比 +19.6%) / 純利益 3,000百万円(前年比 -29.7%)
業績予想の修正修正有無 無 / 売上高 修正前 非開示 / 修正後 非開示 / 変更 なし / 変更率 非開示 / 営業利益 修正前 非開示 / 修正後 非開示 / 変更 なし / 変更率 非開示 / 経常利益 修正前 非開示 / 修正後 非開示 / 変更 なし / 変更率 非開示 / 純利益 修正前 非開示 / 修正後 非開示 / 変更 なし / 変更率 非開示
年間配当予想前期実績 41円 / 今期予想 43円 / 変更 2円 / 変更率 非開示
セグメント別売上高マーケティングソリューションズ事業 11,590百万円(前年比 +4.7%)、ECソリューションズ事業 12,667百万円(前年比 +25.4%)
セグメント別利益マーケティングソリューションズ事業 2,107百万円(前年比 +9.1%)、ECソリューションズ事業 4,702百万円(前年比 +35.0%)
減価償却費605百万円
減損損失2,406百万円
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 減損損失 2,406百万円、その他 91百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(当期の重要な変更なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数34,471,000
期末自己株式数2,156,503
業績の増減要因金融分野の回復、EC需要の増加、ECに注力する利用事業者(ストア)数の増加、オンラインモールの大型キャンペーンへの対応が増収に寄与した。減損処理に伴うのれん償却費・減価償却費の減少などにより営業利益が増加した一方、減損損失2,406百万円と法人税等1,350百万円の計上により最終利益が減少した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

金融分野の回復、EC需要の増加、利用事業者数の増加、オンラインモールの大型キャンペーンへの対応が増収に寄与した。最終利益は、ダイナテック株式会社のWeb事業の将来収益見込みを見直し、減損損失2,406百万円を特別損失に計上したこと及び法人税等1,350百万円を計上したことなどにより減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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