アドウェイズ(2489)・方針前進
本社移転決定に伴う固定資産・資産除去債務の見積り変更
FY2023-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q4。直近の記載はFY2023-Q4。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
本社移転等に伴う資産除去債務11社が書いているテーマ・逆風8社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q4前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において、本社オフィスの不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、本社オフィス移転のための退去に伴う原状回復費用の新たな情報に基づき、見積りの変更を行いました。この見積りの変更による減少額35,373千円を変更前の資産除去債務残高から減額しております。」
本社移転に伴う原状回復費用の新情報に基づき資産除去債務を見積り変更し、35,373千円を減額した。営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ31,883千円増加した。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、本社の移転時期を決定したため、移転後利用見込のない固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。また同様に、本社オフィスの不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、移転予定日までの期間で資産除去債務の費用計上が完了するように変更しております。」
本社移転時期の決定を契機に、移転後利用見込みのない固定資産の耐用年数及び本社オフィスの資産除去債務の費用計上期間を変更した。損益への影響は軽微としている。