アドウェイズ(2489)・方針再掲
財務体質・内部留保を踏まえた利益還元
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2017。直近の記載はFY2020-Q1。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益・財務基盤と内部留保を優先した一時無配および将来の復配方針115社が書いているテーマ・逆風32社・追い風67社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに50社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている115社のうち14社を表示しています。上の文は115社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針とし、運転資金や設備投資に必要な資金は、自己資金のほか必要に応じて銀行借入により調達しております。」
自己資金を基本に必要に応じて銀行借入で流動性を確保する資金方針に、重要な変更は示されていない。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「また、株主に対する利益還元や資本政策の一つの方法として、経済の状況、経営の環境及び株価を総合的に勘案しながら、自己株式の取得についても弾力的に実施してまいります。」
従来の内部留保・財務体質重視と業績連動の利益還元に加え、自己株式取得を利益還元・資本政策の方法として明示した。 - FY2016初出有価証券報告書
「財務体質の強化及び将来の事業展開に備えるための内部留保の充実を中心に据えながら、その業績並びに業績の見通しに応じた適切な利益還元を実施していく予定です。」
内部留保と財務体質を優先しつつ、業績・見通しに応じて利益還元を行う基本方針である。