エンジニア採用・育成と許認可費用によるライフサイエンス事業の減益
FY2018-Q1に初出。34回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-11。直近の記載は2026-08-10。
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- FY2026ライフサイエンス事業の通期増収増益有価証券報告書
「以上の結果、ライフサイエンス事業の売上高は1,947,714千円(前期比1.3%増)、セグメント利益は355,231千円(同27.1%増)となりました。」
医療機器保守・コンサルティングサービスの伸長、利益率の高い案件の獲得、人員配置の最適化により増収増益となった。 - 2026-05-11前進決算
「医療機器の保守サービスとコンサルティングサービスが伸長しました。また利益率の高い案件の獲得と人員配置の最適化を進めたことにより、収益性が改善し、前期比で増収増益となりました。」
ライフサイエンス事業では、案件獲得と人員配置の最適化により収益性が改善し、増収増益となった。 - FY2026-H1ライフサイエンス事業の中間期増収増益有価証券報告書
「以上の結果、ライフサイエンス事業の当中間会計期間の売上高は970,672千円(前年同期比11.3%増)となり、セグメント利益は180,766千円(同58.9%増)となりました。」
保守サービスとICTサービスが伸長し、ライフサイエンス事業は中間期に増収増益となった。 - FY2025ライフサイエンス事業の通期増収増益有価証券報告書
「以上の結果、ライフサイエンス事業の売上高は1,922,319千円(前期比8.7%増)、セグメント利益は279,440千円(同4.6%増)となりました。」
保守・コンサルティングサービスが減少した一方、ライフサイエンス分野の企業向けICTサービスが伸長し、通期で増収増益となった。 - FY2025-H1ライフサイエンス事業の中間期増収増益有価証券報告書
「以上の結果、ライフサイエンス事業の当中間会計期間の売上高は872,298千円(前年同期比4.5%増)となり、セグメント利益は113,761千円(同10.7%増)となりました。」
保守サービスは減少した一方、注力するライフサイエンス分野のICTサービスとコンサルティングサービスが伸長し、中間期に増収増益となった。 - FY2024再編後ライフサイエンス事業の通期業績有価証券報告書
「以上の結果、ライフサイエンス事業の当事業年度の売上高は1,769,232千円となり、セグメント利益は267,045千円となりました。」
再編後のライフサイエンス事業は、大型スポット案件特需の剥落がある一方、ライフサイエンス分野のICT事業拡大に注力し、売上高1,769,232千円、セグメント利益267,045千円を計上した。 - FY2024-Q3再編後ライフサイエンス事業の第3四半期累計業績有価証券報告書
「ライフサイエンス事業の当第3四半期累計期間の売上高は1,287,839千円となり、セグメント利益は177,014千円となりました。」
報告セグメント再編後のライフサイエンス事業について、第3四半期累計で売上高1,287,839千円、セグメント利益177,014千円を計上した。 - FY2024-Q2再編後ライフサイエンス事業の上期業績有価証券報告書
「ライフサイエンス事業の当第2四半期累計期間の売上高は834,875千円となり、セグメント利益は102,750千円となりました。」
報告セグメント再編後のライフサイエンス事業について、第2四半期累計で売上高834,875千円、セグメント利益102,750千円を計上した。 - FY2024-Q1再編後ライフサイエンス事業の第1四半期業績有価証券報告書
「ライフサイエンス事業の当第1四半期累計期間の売上高は425,589千円となり、セグメント利益は58,365千円となりました。」
ライフサイエンス事業について、売上高425,589千円、セグメント利益58,365千円を計上した。 - FY2023ライフサイエンス事業の通期増収増益有価証券報告書
「以上の結果、ライフサイエンスサービス事業の当連結会計年度の売上高は1,548,781千円(前期比11.5%増)となり、セグメント利益は253,862千円(同62.6%増)となりました。」
医療機器のスポット案件の継続受注により、ライフサイエンスサービス事業は大幅な増収増益となった。 - FY2023-Q3ライフサイエンス事業の第3四半期累計増収増益有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、医療機器のスポット案件が継続して受注できたため、前年同期比で増収増益となりました。以上の結果、ライフサイエンスサービス事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は1,167,336千円(前年同期比29.9%増)となり、セグメント利益は202,521千円(同133.2%増)となりました。」
医療機器のスポット案件を継続受注し、ライフサイエンスサービス事業は大幅な増収増益となった。 - FY2023-Q2ライフサイエンス事業の上期増収増益有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、スポット案件が継続して受注できたため、前年同期比で増収増益となりました。以上の結果、ライフサイエンスサービス事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は742,922千円(前年同期比39.9%増)となり、セグメント利益は111,743千円(同123.9%増)となりました。」
スポット案件の継続受注により、ライフサイエンスサービス事業は売上高・セグメント利益とも増加し、セグメント利益は前年同期比123.9%増となった。 - FY2023-Q1ライフサイエンスサービス事業の第1四半期増収・増益有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、スポット案件が継続して受注できたため、前年同期比で増収増益となりました。以上の結果、ライフサイエンスサービス事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は393,441千円(前年同期比58.4%増)、セグメント利益は64,305千円(同258.1%増)となりました。」
スポット案件の継続受注により、ライフサイエンスサービス事業は大幅な増収増益となった。 - FY2022ライフサイエンスサービス事業の通期増収増益有価証券報告書
「以上の結果、ライフサイエンスサービス事業の当連結会計年度の売上高は1,389,635千円(前期比40.3%増)となり、セグメント利益は156,111千円(同54.0%増)となりました。」
医療・化学分析装置の保守サービス回復と医療ICT事業の拡大により、通期で増収増益となった。 - FY2022-Q3ライフサイエンス事業の第3四半期累計増収増益有価証券報告書
「以上の結果、ライフサイエンスサービス事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は898,402千円(前年同期比25.3%増)となり、セグメント利益は86,859千円(同54.2%増)となりました。」
病院・製薬会社への入場規制解除による保守サービス回復と、医療機器・分析機器関連のスポット案件好調により増収増益となった。 - FY2022-Q2ライフサイエンス事業の上期増収増益有価証券報告書
「以上の結果、ライフサイエンスサービス事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は531,185千円(前年同期比15.2%増)となり、セグメント利益は49,916千円(同119.0%増)となりました。」
病院や製薬会社への入場規制解除により医療機器・化学分析装置向け保守サービスが回復し、スポット案件も好調だったため、増収増益となった。 - FY2022-Q1ライフサイエンス事業の第1四半期増収・黒字転換有価証券報告書
「第1四半期連結累計期間は、前年同期と比較して、病院や製薬会社への入場規制が解除されたことで、医療機器メーカ、化学分析装置メーカ向け保守サービスが回復したことで増収増益となりました。以上の結果、ライフサイエンスサービス事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は248,309千円(前年同期比19.7%増)、セグメント利益は17,959千円(前年同期は、6,460千円のセグメント損失)となりました。」
病院・製薬会社への入場規制解除により保守サービスが回復し、ライフサイエンスサービス事業は増収となり、前年同期の損失から黒字に転換した。 - FY2021-Q3ライフサイエンス事業の第3四半期累計増収・減益、稼働率回復有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、前年同期と比較して業務領域が拡大しております。ただし、サービス提供先の多くが東日本地域の病院や研究施設等であり、それら施設が新型コロナウイルス感染症予防のため、2020年4月~6月は訪問することができず、医療機器や化学分析装置の点検や修理等のサービスが予定通りに実施することができませんでした。これによりエンジニアの稼働率が下がり、利益率が減少致しました。この減少に対応するため、エンジニアの削減を含む体制の縮小策を実行致しました。2020年7月以降は、エンジニアの稼働率も回復しております。以上の結果、ライフサイエンスサービス事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は710,276千円(前年同期比6.6%増)となり、セグメント利益は64,642千円(同8.1%減)となりました。」
業務領域の拡大により増収となった一方、訪問制限による稼働率低下と体制縮小策の実行により減益となった。2020年7月以降はエンジニア稼働率が回復したと説明している。 - FY2021-Q2ライフサイエンス事業の上期増収・減益と体制縮小有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、前年同期と比較して業務領域が拡大しております。ただしサービス提供先の多くが東日本地域の病院や研究施設等であり、それら施設が新型コロナウイルス感染症予防のため、4月~6月は訪問することができず、医療機器や化学分析装置の点検や修理等のサービスが予定通りに実施することができませんでした。これによりエンジニアの稼働率が下がり、利益率が減少致しました。この減少に対応するため、エンジニアの削減を含む体制の縮小策を実行致しました。7月以降は、エンジニアの稼働率も回復しております。以上の結果、ライフサイエンスサービス事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は460,863千円(前年同期比9.6%増)となり、セグメント利益は34,859千円(同9.4%減)となりました。」
業務領域の拡大により増収となった一方、訪問制限による稼働率低下で減益となり、エンジニア削減を含む体制縮小策を実行した。7月以降は稼働率が回復している。 - FY2021-Q1ライフサイエンス事業の第1四半期増収・大幅減益有価証券報告書
「以上の結果、ライフサイエンスサービス事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は207,325千円(前年同期比4.8%増)、セグメント利益は345千円(同97.6%減)となりました。」
業務領域は拡大したものの、病院・研究施設への訪問制限により点検・修理等を予定通り実施できず、エンジニア稼働率と利益率が低下した。 - FY2020ライフサイエンス事業の通期増収増益有価証券報告書
「以上の結果、ライフサイエンスサービス事業の当連結会計年度の売上高は939,099千円(前期比23.2%増)となり、セグメント利益は111,834千円(同36.4%増)となりました。」
化学分析装置メーカーの保守業務とLIMS導入支援業務の受託等により、ライフサイエンスサービス事業は通期で増収増益となった。 - FY2020-Q3ライフサイエンス事業の第3四半期累計増収増益有価証券報告書
「新たに化学分析装置メーカからの保守業務とITを活用したラボラトリー情報管理システム(LIMS)(*2)の導入支援業務等を受託いたしました。以上の結果、ライフサイエンスサービス事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は666,322千円(前年同期比18.7%増)となり、セグメント利益は70,374千円(同16.2%増)となりました。」
化学分析装置メーカーの保守業務とLIMS導入支援業務を新たに受託し、ライフサイエンスサービス事業は増収増益となった。 - FY2020-Q2ライフサイエンス事業の上期増収増益有価証券報告書
「医療機器分野はIT化による市場ニーズが拡大しており、積極的に営業活動を行った結果、案件受託数が増加しました。以上の結果、ライフサイエンスサービス事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は420,526千円(前年同期比19.8%増)となり、セグメント利益は38,481千円(同59.3%増)となりました。」
医療機器分野で営業活動により案件受託数が増加し、ライフサイエンスサービス事業は上期に増収増益となった。 - FY2020-Q1ライフサイエンス事業の第1四半期増収・黒字化有価証券報告書
「医療機器分野はIT化による市場ニーズが拡大しており、積極的に営業活動を行った結果、案件受託数が増加しました。以上の結果、ライフサイエンスサービス事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は197,736千円(前年同期比24.4%増)となり、セグメント利益は14,563千円(前年同期は231千円のセグメント損失)となりました。」
医療機器分野で営業活動により案件受託数が増加し、ライフサイエンスサービス事業は増収となり、前年同期の損失からセグメント利益に転じた。 - FY2019ライフサイエンス事業の通期増収減益有価証券報告書
「ライフサイエンスサービス事業の当連結会計年度の売上高は753,026千円(前期比7.7%増)となりました。利益面では、今後の更なる事業拡大に向けたエンジニア採用、育成等の先行投資を行った為、セグメント利益は90,978千円(同17.7%減)となりました。」
ライフサイエンスサービス事業はスポット案件等により増収となった一方、エンジニア採用・育成等の先行投資により減益となった。 - FY2019-Q3ライフサイエンス事業の第3四半期累計増収減益有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、オフィスエリアを拡張し、さらにエンジニアを採用・育成した結果、売上は増加致しました。加えてライフサイエンスサービスにおける短期案件の受託増加により、売上高は555,281千円(同11.2%増)、セグメント利益は68,529千円(同4.6%減)となりました。」
オフィス拡張、エンジニア採用・育成、短期案件の受託増加により増収となった一方、セグメント利益は前年同期比で減少した。 - FY2019-Q2ライフサイエンス事業の上期増収減益有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、オフィスエリアを拡張し、さらにエンジニアを採用・育成した結果、売上は増加致しました。以上の結果、売上高は346,236千円(同4.9%増)、セグメント利益は29,239千円(同42.6%減)となりました。」
オフィス拡張とエンジニア採用・育成により増収となった一方、ライフサイエンス事業は上期に大幅な減益となった。 - FY2019-Q1ライフサイエンス事業の四半期増収減益有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、オフィスエリアを拡張し、さらにエンジニアを採用・育成した結果、売上は増加致しましたが、当該投資コストを補うことができず、売上高は156,811千円(同7.4%増)、セグメント利益は2,227千円(同86.6%減)となりました。」
オフィス拡張とエンジニア採用・育成によりライフサイエンス事業は増収となった一方、投資コストを補えず大幅な減益となった。 - FY2018ライフサイエンス事業の通期増収減益有価証券報告書
「以上の結果、ライフサイエンスサービス事業の当連結会計年度の売上高は699,302千円(同11.4%増)、セグメント利益は110,559千円(同0.6%減)となりました。」
分析機器システム案件の検収等により増収となった一方、エンジニア採用・育成や医療機器許認可費用を含む投資により、利益はわずかに減少した。 - FY2018-Q3ライフサイエンス事業の第3四半期累計増収減益有価証券報告書
「以上の結果、業務量が前年同期比で増加し売上高は499,515千円(同8.1%増)、セグメント利益は71,830千円(同8.0%減)となりました。」
分析機器システム案件の検収等により増収となった一方、エンジニア採用・育成や医療機器許認可費用を含む投資により減益となった。 - FY2018-Q2ライフサイエンス事業の上期増収減益有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、分析機器システムのプロジェクト案件の検収により、売上高・利益の押し上げがあったものの、海外医療機器メーカの既存顧客の業務拡大ニーズと新規顧客の獲得により、新たにエンジニアを採用と育成を行う必要があったため、パートナーの活用を含めたエンジニアの採用及び育成を積極的に実施し、既存エンジニアについては一時的に稼働率を下げて、製品トレーニングを実施したことにより既存業務の受託量が減少致しました。加えて、新たに医療機器製造業・製造販売業の業許可取得のための費用計上がありました。以上の結果、売上高は330,174千円(同8.2%増)、セグメント利益は50,930千円(同2.3%減)となりました。」
分析機器案件の検収等で増収となった一方、エンジニア採用・育成、製品トレーニング、許認可費用によりライフサイエンス事業は減益となった。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「エンジニアの中途採用と、既存エンジニアについては一時的に稼働率を下げて、製品トレーニングを実施したことにより既存業務の受託量が減少致しました。加えて新たに医療機器製造業・製造販売業の業許可取得のための費用計上により、売上高は145,986千円(同4.6%減)、セグメント利益は16,645千円(同45.6%減)となりました。」
新規顧客・既存顧客の業務拡大に対応する採用・育成と、医療機器許認可取得費用により、ライフサイエンスサービス事業が減収減益となった。