新人研修受注増加による教育事業の増収増益
FY2018-Q1に初出。24回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2024-Q1。
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- FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「従来の「教育ソリューション事業」は「デジタルイノベーション事業」に包括し」
従来の教育ソリューション事業が独立セグメントではなく、デジタルイノベーション事業に包括される報告区分へ変更された。 - FY2023教育事業の通期減収・増益有価証券報告書
「以上の結果、教育ソリューション事業の当連結会計年度の売上高は578,691千円(前期比3.4%減)、セグメント利益は182,619千円(同46.5%増)となりました。」
集合研修需要の低下により減収となった一方、固定費削減とオンライン化により教育ソリューション事業は増益となった。 - FY2023-Q3教育ソリューション事業の第3四半期累計減収・増益有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期比で減収となり、セグメント利益は増益となりました。以上の結果、教育ソリューション事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は438,765千円(前年同期比3.8%減)、セグメント利益は137,184千円(同58.3%増)となりました。」
集合研修需要の低下と固定費削減完了を背景に減収となった一方、教育コンテンツをオンライン提供するLearning Boosterの開発に着手し、セグメント利益は前年同期比58.3%増となった。 - FY2023-Q2教育ソリューション事業の上期減収・増益有価証券報告書
「コロナ禍の影響により、集合研修に対する需要変化に対応するため前期までで固定費削減の施策が完了した為、当第2四半期連結累計期間の売上高は前期比で減収となり、セグメント利益は増益となりました。以上の結果、教育ソリューション事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は288,902千円(前年同期比3.2%減)、セグメント利益は89,119千円(同86.1%増)となりました。」
集合研修需要の変化に対応して前期までに固定費削減を完了し、教育ソリューション事業は減収となった一方、セグメント利益は前年同期比86.1%増となった。 - FY2023-Q1教育ソリューション事業の第1四半期減収・増益有価証券報告書
「コロナ禍の影響により、集合研修に対する需要変化に対応するため前期までで固定費削減の施策が完了した為、当第1四半期連結累計期間の売上高は前期比で減収となり、セグメント利益は増益となりました。以上の結果、教育ソリューション事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は117,238千円(前年同期比7.7%減)、セグメント利益は25,804千円(同1,050.3%増)となりました。」
集合研修需要の変化に対応した固定費削減施策が前期までに完了し、教育ソリューション事業は減収となった一方、セグメント利益は大幅に増加した。 - FY2022教育ソリューション事業の通期減収減益有価証券報告書
「以上の結果、教育ソリューション事業の当連結会計年度の売上高は598,859千円(前期比11.8%減)、セグメント利益は124,648千円(同24.7%減)となりました。」
教育コンテンツ等の新規ソリューション投資と固定費負担により、通期で減収減益となった。 - FY2022-Q3教育ソリューション事業の第3四半期累計減収減益有価証券報告書
「その結果、前年同期比で減収減益となりました。以上の結果、教育ソリューション事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は456,187千円(前年同期比7.3%減)、セグメント利益は86,667千円(同25.9%減)となりました。」
教育コンテンツ制作・販促活動を進める一方、教育ソリューション事業は第3四半期累計で減収減益となった。 - FY2022-Q2教育ソリューション事業の上期減収減益有価証券報告書
「以上の結果、教育ソリューション事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は298,600千円(前年同期比7.3%減)、セグメント利益は47,884千円(同33.9%減)となりました。」
顧客企業の教育投資抑制に加え、教育コンテンツ制作や販促活動への投資を行った結果、教育ソリューション事業は上期に減収減益となった。 - FY2022-Q1教育ソリューション事業の第1四半期減収・減益有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、顧客企業の教育投資の抑制により売上高が減少したことに加えて、上記ビジネスモデルの転換を図るべく教育コンテンツ等の制作や販促活動への投資を行った為、減益となりました。以上の結果、教育ソリューション事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は126,958千円(前年同期比3.8%減)、セグメント利益は2,243千円(同78.7%減)となりました。」
顧客企業の教育投資抑制とコンテンツ制作・販促投資により、教育ソリューション事業は減収減益となった。 - FY2021-Q3教育ソリューション事業の第3四半期累計減収・減益有価証券報告書
「以上の結果、教育ソリューション事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は491,902千円(前年同期比15.7%減)、セグメント利益は116,896千円(同38.2%減)となりました。」
オンライン型への切り替えを進めた一方、顧客企業の教育投資抑制と教室等の運営費削減の限定性により、第3四半期累計で減収減益となった。 - FY2021-Q2教育ソリューション事業の上期減収・減益有価証券報告書
「以上の結果、教育ソリューション事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は321,996千円(前年同期比16.7%減)、セグメント利益は72,431千円(同40.3%減)となりました。」
集合型からオンライン型への切り替えで対応した一方、教室等の運営費削減には至らず、教育ソリューション事業は上期に減収減益となった。 - FY2021-Q1教育ソリューション事業の第1四半期減収・減益有価証券報告書
「以上の結果、教育ソリューション事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は132,027千円(前年同期比27.9%減)、セグメント利益は10,524千円(同80.4%減)となりました。」
集合型トレーニングからオンライン型へ切り替えたものの、教育ソリューション事業は減収となり、セグメント利益も大幅に減少した。 - FY2020教育事業の通期増収増益有価証券報告書
「以上の結果、教育ソリューション事業の当連結会計年度の売上高は781,403千円(前期比11.1%増)、セグメント利益は255,451千円(同34.7%増)となりました。」
教育ソリューション事業は、オフィスエリア拡張とWeb試験配信プラットフォームの利用拡大等により、通期で増収増益となった。 - FY2020-Q3教育事業の第3四半期累計増収増益有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、前期に実施したオフィスエリアの拡張による受託業務拡大とWeb試験配信プラットフォームの利用拡大等により、売上高、営業利益とも増加しました。以上の結果、教育ソリューション事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は583,578千円(前年同期比11.7%増)、セグメント利益は189,183千円(同35.9%増)となりました。」
教育ソリューション事業は、オフィス拡張による受託業務の拡大とWeb試験配信プラットフォームの利用拡大により、増収増益となった。 - FY2020-Q2教育事業の上期増収増益有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、技術トレーニング事業における新人研修業務の受託増、前期に実施したオフィスエリアの拡張による受託業務拡大等により、売上高、営業利益とも増加しました。以上の結果、教育ソリューション事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は386,744千円(前年同期比21.5%増)、セグメント利益は121,248千円(同78.5%増)となりました。」
新人研修の受託増加と前期のオフィスエリア拡張による受託業務拡大により、教育ソリューション事業は上期に増収増益となった。 - FY2020-Q1教育事業の第1四半期増収増益有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、技術トレーニング事業における新人研修業務の受託増、前期に実施したオフィスエリアの拡張による受託業務拡大等により、売上高、営業利益とも増加しました。」
新人研修の受託増加と前期のオフィスエリア拡張による受託業務の拡大により、教育ソリューション事業が増収増益となった。 - FY2019教育事業の通期増収増益有価証券報告書
「当連結会計年度の教育ソリューション事業の売上高は703,080千円(同2.7%増)、セグメント利益は189,634千円(同21.0%増)となりました。」
GAIT大型案件等により、教育ソリューション事業は通期で増収増益となった。 - FY2019-Q3教育事業の第3四半期累計減収増益有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、一部業務が終了したことにより、売上高は522,447千円(前年同期比0.8%減)となり、GAITの大型案件の受託により、セグメント利益は139,157千円(同20.0%増)となりました。」
教育ソリューション事業は一部業務の終了により減収となった一方、GAIT大型案件の受託により第3四半期累計で増益となった。 - FY2019-Q2教育事業の上期減収減益有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、一部業務が終了したことにより、売上高は318,333千円(前年同期比6.1%減)、セグメント利益は54,635千円(同5.8%減)となりました。」
教育ソリューション事業は一部業務の終了により、上期に減収減益となった。 - FY2019-Q1教育事業の四半期減収増益有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、前年同期と比較して一部業務が終了したことにより、売上高は162,962千円(前年同期比5.1%減)、セグメント利益は34,915千円(同34.2%増)となりました。」
教育ソリューション事業は一部業務の終了により減収となった一方、セグメント利益は前年同期比34.2%増となった。 - FY2018教育事業の通期増収増益有価証券報告書
「当連結会計年度の教育ソリューション事業の売上高は684,762千円(同7.0%増)、セグメント利益は156,712千円(同50.4%増)となりました。」
新人研修受注、教室・講師の高稼働、GAIT受験者数の増加により、教育事業は通期で増収増益となった。 - FY2018-Q3教育事業の第3四半期累計増収増益有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、顧客企業の新人研修の受注が増加したことにより、また技術トレーニング事業の教室及び講師の稼働率が高く推移したこと、更に前年同期と比較してGAITの受験者数が大幅に増加したことから、売上高は526,841千円(前年同期比10.9%増)、セグメント利益は115,981千円(同57.0%増)となりました。」
教育ソリューション事業は、新人研修の受注増加、教室・講師の高稼働、GAIT受験者数の増加により、第3四半期累計で増収増益となった。 - FY2018-Q2教育事業の上期増収増益有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、顧客企業の新人研修の受注が増加したことにより、また技術トレーニング事業の教室及び講師の稼働率が高く推移したことから、売上高は338,934千円(前年同期比8.9%増)、セグメント利益は58,004千円(同42.8%増)となりました。」
新人研修の受注増加と教室・講師の高稼働により、教育ソリューション事業は上期に増収増益となった。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「顧客企業の新人研修の受注が増加したことにより、技術トレーニング事業の教室及び講師の稼働率が高く推移したことから、売上高は171,756千円(前年同期比15.4%増)、セグメント利益は26,017千円(同144.7%増)となりました。」
新人研修の受注増加と教室・講師の高稼働により、教育ソリューション事業が増収増益となった。