JTP(2488)・施策達成
従業員持株会への特別奨励金スキームによる自己株式処分
FY2023-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
従業員持株会を通じた自己株式処分・株式付与15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023達成有価証券報告書
「当事業年度におけるその他(従業員持株会への特別奨励金としての第三者割当による自己株式の処分)は2022年10月31日に実施したJTP従業員持株会への特別奨励金としての第三者割当による自己株式の処分であります。」
従業員の中長期的な株主価値へのモチベーション向上を目的とするスキームについて、9,695株、処分価額総額4,983,708円の自己株式処分を実施した。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「本自己株式処分は、当社の中長期的な株主価値に対する従業員のモチベーション向上を企図して、当社の発行する普通株式(以下、「当社株式」という)を持株会の会員に対し、特別奨励金として付与するものであります。」
2022年8月5日に特別奨励金スキームの導入と第三者割当による自己株式処分を決議し、2022年10月31日に払込手続を完了した。JTP従業員持株会に9,695株を1株775円、総額7,513,625円で処分し、発行済株式総数に対する希薄化割合は0.16%、総議決権個数に対して0.17%と記載している。