JTP(2488)・リスク再掲
必要なIT・語学人材を確保できないリスク
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
専門・高度IT人材の確保・育成・定着難539社が書いているテーマ・逆風554社・追い風4社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。108社中34社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに102社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの558件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「近年のIT業界は、売り手市場であり、労働集約型企業の印象が強い企業ほど採用活動が困難な状況にあります。」
IT人材の売り手市場による採用難と、必要な資質を持つ人材を確保できないリスクを引き続き記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「近年のIT業界は、売り手市場であり、労働集約型企業の印象が強い企業ほど採用活動が困難な状況にあります。」
IT人材の売り手市場による採用難を認識しつつ、必要な資質を持つ人材を確保できない場合のリスクを継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社グループの必要とする資質を持つ人材を確保できない場合には、当社グループの経営成績及び財務状況に影響が及ぶ可能性があります。」
必要な資質を持つ人材を確保できないリスクを引き続き開示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「結果、昨年度も18名の優秀な人材を採用することができました。しかしながら、当社グループの必要とする資質を持つ新卒者を確保できない場合には、当社グループの経営成績及び財務状況に影響が及ぶ可能性があります。」
18名を採用できた実績を示しつつ、必要な資質を持つ人材を確保できないリスクを引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、当社グループの必要とする資質を持つ新卒者を確保できない場合には、当社グループの経営成績及び財務状況に影響が及ぶ可能性があります。」
採用難を経営リスクとし、語学力に秀でた人材の採用システムを対策として説明している。