ICTソリューション事業の増収増益
FY2018-Q1に初出。34回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-05-11。直近の記載は2026-08-10。
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- FY2026ICT事業の通期増収減益有価証券報告書
「以上の結果、ICT事業の売上高は5,225,088千円(前期比4.1%増)、セグメント利益は1,147,549千円(同7.0%減)となりました。」
ガバメントクラウド等のスポット案件により増収となった一方、利益率の高い案件の失注と従来型常駐運用サービスの減少により減益となった。 - 2026-05-11悪化決算
「システム構築サービス(ICTシステムの設計・構築)は、ガバメントクラウド関連をはじめとするスポット案件の受注により、前期比で増収となったものの、利益率の高い案件の失注が影響し前期比で減益となりました。」
ICT事業は増収を維持した一方、利益率の高い案件の失注により減益となり、従来の増収増益の実績から利益面が弱まった。 - FY2026-H1ICT事業の中間期増収増益有価証券報告書
「以上の結果、ICT事業の当中間会計期間の売上高は2,720,101千円(前年同期比15.5%増)、セグメント利益は610,053千円(同9.6%増)となりました。」
ICT事業は、ガバメントクラウド関連を含むスポット案件の前倒し受注によりシステム構築サービスが大幅な増収増益となり、事業全体でも増収増益となった。 - FY2025ICT事業の通期増収増益有価証券報告書
「以上の結果、ICT事業の売上高は5,017,442千円(前期比10.8%増)、セグメント利益は1,234,496千円(同34.4%増)となりました。」
クラウド関連・ガバメントクラウドの大型スポット案件、Kyrios、ヘルプデスク業務等により、ICT事業は通期で増収増益となった。 - FY2025-H1ICT事業の中間期増収増益有価証券報告書
「以上の結果、ICT事業の当中間会計期間の売上高は2,354,474千円(前年同期比5.8%増)、セグメント利益は556,781千円(同32.2%増)となりました。」
ICT事業は、エンドユーザーとの直接取引によるクラウド関連案件の受注とKyriosの伸長により、中間期に増収増益となった。 - FY2024再編後ICT事業の通期業績有価証券報告書
「以上の結果、ICT事業の当事業年度の売上高は4,527,502千円、セグメント利益は918,716千円となりました。」
再編後のICT事業は、大手顧客企業との直接取引拡大とKyriosの拡大を背景に、売上高4,527,502千円、セグメント利益918,716千円を計上した。 - FY2024-Q3再編後ICT事業の第3四半期累計業績有価証券報告書
「ICT事業の当第3四半期累計期間の売上高は3,388,602千円、セグメント利益は669,971千円となりました。」
報告セグメント再編後のICT事業について、第3四半期累計で売上高3,388,602千円、セグメント利益669,971千円を計上した。 - FY2024-Q2再編後ICT事業の上期業績有価証券報告書
「ICT事業の当第2四半期累計期間の売上高は2,224,452千円、セグメント利益は421,316千円となりました。」
報告セグメント再編後のICT事業について、第2四半期累計で売上高2,224,452千円、セグメント利益421,316千円を計上した。 - FY2024-Q1再編後ICT事業の第1四半期業績有価証券報告書
「ICT事業の当第1四半期累計期間の売上高は1,073,629千円、セグメント利益は170,009千円となりました。」
ICTソリューション事業から再編されたICT事業について、売上高1,073,629千円、セグメント利益170,009千円を計上した。 - FY2023ICTソリューション事業の通期減収・減益有価証券報告書
「以上の結果、ICTソリューション事業の当連結会計年度の売上高は3,275,510千円(前期比0.3%減)、セグメント利益は584,996千円(同11.6%減)となりました。」
ダイレクトユーザー向け事業への転換を進める一方、ICTソリューション事業は通期で減収減益となった。 - FY2023-Q3ICTソリューション事業の第3四半期累計減収・減益有価証券報告書
「以上の結果、ICTソリューション事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は2,380,807千円(前年同期比1.8%減)、セグメント利益は430,394千円(同8.2%減)となりました。」
二次請負事業からの撤退とダイレクトユーザー向け転換投資の影響により、第3四半期累計では減収減益となったが、ダイレクトユーザー向け事業は順調に拡大していると説明している。 - FY2023-Q2ICTソリューション事業の上期減収・減益有価証券報告書
「前期第2四半期~前期末にかけてエンジニアのリソースを利益率の高いダイレクトユーザー向け事業に再配置する為に、一部ハードウェアメーカー向け事業の撤退を行いました。これにより当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比で減収となりました。更にダイレクトユーザー向け事業への転換を加速させるため、エンジニアへの教育投資や案件創出のための営業・マーケティング活動を引き続き強化したことにより前年同期比で減益となりました。」
ハードウェアメーカー向け事業からの撤退とダイレクトユーザー向け転換のための教育投資・営業活動強化により、売上高1,551,746千円、セグメント利益287,614千円となり、いずれも前年同期比で減少した。 - FY2023-Q1ICTソリューション事業の第1四半期減収・減益有価証券報告書
「前期第2四半期~前期末にかけてエンジニアのリソースを利益率の高いダイレクトユーザー向け事業に再配置する為に、一部ハードウェアメーカー向け事業の撤退を行いました。これにより当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比で減収となりました。更にダイレクトユーザー向け事業への転換を加速させるため、エンジニアへの教育投資や案件創出のための営業・マーケティング活動を強化したことにより前年同期比で減益となりました。以上の結果、ICTソリューション事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は745,799千円(前年同期比8.5%減)、セグメント利益は117,480千円(同26.1%減)となりました。」
ハードウェアメーカー向け事業の撤退とダイレクトユーザー向け転換投資の影響により、ICTソリューション事業は減収減益となった。 - FY2022ICTソリューション事業の通期減収増益有価証券報告書
「以上の結果、ICTソリューション事業の当連結会計年度の売上高は3,176,025千円(前期比2.2%減)、セグメント利益は624,068千円(同12.4%増)となりました。」
ハードウェアメーカー向け事業の撤退により減収となった一方、ダイレクトユーザービジネスの拡大と高いエンジニア稼働率により増益となった。 - FY2022-Q3ICTソリューション事業の第3四半期累計増収増益有価証券報告書
「以上の結果、ICTソリューション事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は2,338,314千円(前年同期比0.3%増)、セグメント利益は438,871千円(同17.0%増)となりました。」
顧客企業のDX関連投資の増加とシステム構築案件等の受注増により、ICTソリューション事業は増収増益となった。 - FY2022-Q2ICTソリューション事業の上期増収増益有価証券報告書
「以上の結果、ICTソリューション事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は1,573,006千円(前年同期比3.7%増)、セグメント利益は297,209千円(同28.2%増)となりました。」
顧客企業の働き方改革や競争力強化に向けたDX関連投資の増加を背景に、関連案件の受注が増え、増収増益となった。 - FY2022-Q1ICTソリューション事業の第1四半期増収・増益有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、顧客企業の働き方改革や競争力強化に向けたDX関連投資が引き続き増加傾向にあったことから、関連する案件の受注増により増収増益となりました。以上の結果、ICTソリューション事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は782,704千円(前年同期比14.0%増)、セグメント利益は147,588千円(同102.3%増)となりました。」
顧客企業のDX関連投資と関連案件の受注増により、ICTソリューション事業は増収増益となった。 - FY2021-Q3ICTソリューション事業の第3四半期累計減収・減益、下期回復傾向有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の中で、4月~6月は新型コロナウイルス感染症の影響で新規の設計・構築といったプロジェクト型の業務が、ユーザ企業の事情により案件が凍結、もしくは延期となったことが収益に影響しました。2020年7月移行は、徐々に回復傾向にあります。以上の結果、ICTソリューション事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は2,332,088千円(前年同期比6.7%減)、セグメント利益は375,061千円(同21.1%減)となりました。」
4月から6月の案件凍結・延期により第3四半期累計は減収減益となったが、2020年7月以降は徐々に回復傾向と説明している。 - FY2021-Q2ICTソリューション事業の上期減収・減益有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の中で、4月~6月は新型コロナウイルス感染症の影響で新規の設計・構築といったプロジェクト型の業務が、ユーザ企業の事情により案件が凍結、もしくは延期となったことが収益に影響しました。7月~9月におきましては、徐々に回復傾向にあります。以上の結果、ICTソリューション事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は1,516,737千円(前年同期比10.9%減)、セグメント利益は231,752千円(同29.8%減)となりました。」
新型コロナウイルス感染症によりプロジェクト型業務の凍結・延期が発生し、上期は減収減益となったが、7月以降は徐々に回復傾向と説明している。 - FY2021-Q1ICTソリューション事業の第1四半期減収・減益有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、新型コロナウイルス感染症の影響で新規の設計・構築といったプロジェクト型の業務が、ユーザ企業の事情により案件が凍結、もしくは延期となったことが影響し、ICTソリューション事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は686,313千円(前年同期比18.3%減)、セグメント利益は72,955千円(同55.9%減)となりました。」
新型コロナウイルス感染症の影響により、ユーザー企業のプロジェクト案件が凍結・延期され、ICTソリューション事業は減収減益となった。 - FY2020ICTソリューション事業の通期増収増益有価証券報告書
「以上の結果、ICTソリューション事業の当連結会計年度の売上高は3,331,821千円(前期比10.9%増)、セグメント利益は615,712千円(同24.4%増)となりました。」
ICTソリューション事業は、新規運用案件・大型スポット案件の獲得等により、通期で増収増益となった。 - FY2020-Q3ICTソリューション事業の第3四半期累計増収増益有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、販売会社及びユーザ企業からの新規運用案件獲得や大型スポット案件の受注等により、売上高は2,498,398千円(前年同期比15.1%増)、セグメント利益は475,362千円(同30.0%増)となりました。」
新規運用案件や大型スポット案件の受注により、ICTソリューション事業は第3四半期累計で増収増益となった。 - FY2020-Q2ICTソリューション事業の上期増収増益有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、前期からの繰り越し案件の計上、SIer企業からの案件獲得や大型スポット案件の受注等により、ICTソリューション事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は1,702,860千円(前年同期比19.7%増)、セグメント利益は330,333千円(同31.9%増)となりました。」
繰り越し案件、SIer企業からの案件獲得、大型スポット案件の受注により、ICTソリューション事業は上期に増収増益となった。 - FY2020-Q1ICTソリューション事業の第1四半期増収増益有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、前期からの繰り越し案件の計上、SIer企業からの案件獲得や大型スポット案件の受注により、ICTソリューション事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は839,873千円(前年同期比23.1%増)、セグメント利益は165,441千円(同32.5%増)となりました。」
繰り越し案件、SIer企業からの案件獲得、大型スポット案件の受注により、ICTソリューション事業は増収増益となった。 - FY2019ICTソリューション事業の通期増収減益有価証券報告書
「国内企業向けの受託業務が増加し、ICTソリューション事業の当連結会計年度の売上高は2,905,051千円(前期比10.8%増)となりました。利益面では、ヘルプデスク事業において品質を向上させるための投資を実施したことから、セグメント利益は501,663千円(同4.8%減)となりました。」
国内企業向け受託業務の増加により増収となった一方、ヘルプデスク品質向上投資によりセグメント利益は減少した。 - FY2019-Q3ICTソリューション事業の第3四半期累計増収減益有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、一部受託業務において業務受託量の落ち込みがあったものの、前年下期から受託開始した業務や複数のプロジェクト案件の受託により、売上高は2,141,305千円(同11.7%増)、セグメント利益は374,884千円(同0.3%減)となりました。」
前年下期からの受託業務や複数のプロジェクト案件により増収となった一方、一部業務の落ち込みによりセグメント利益は前年同期比で減少した。 - FY2019-Q2ICTソリューション事業の上期増収増益有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、一部受託業務において業務受託量の落ち込みがあったものの、前年下期から受託開始した業務や複数のプロジェクト案件の受託により、売上高は1,401,811千円(同10.7%増)、セグメント利益は254,131千円(同5.5%増)となりました。」
一部業務の落ち込みがあった一方、前年下期からの受託業務や複数のプロジェクト案件により、ICTソリューション事業は増収増益となった。 - FY2019-Q1ICTソリューション事業の四半期増収増益有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、業務受託量は前年同期並みに推移したことから、売上高は671,774千円(同6.4%増)、セグメント利益は128,082千円(同0.3%増)となりました。」
ICTソリューション事業は業務受託量が前年同期並みで推移し、売上高・セグメント利益ともに前年同期を上回った。 - FY2018ICTソリューション事業の通期増収減益有価証券報告書
「ICTソリューション事業の当連結会計年度の売上高は2,620,917千円(同1.5%増)、セグメント利益は526,681千円(同2.1%減)となりました。」
ICTソリューション事業は業務拡大や採用・育成投資により増収となった一方、セグメント利益は前年同期比で減少した。 - FY2018-Q3ICTソリューション事業の第3四半期累計増収減益有価証券報告書
「以上の結果、売上高は1,916,380千円(同0.6%増)、セグメント利益は376,017千円(同2.3%減)となりました。」
ICTソリューション事業は第3四半期累計で増収となった一方、セグメント利益は前年同期比で減少した。 - FY2018-Q2ICTソリューション事業の上期減益有価証券報告書
「しかし業務量は、前年同期並みに推移したことから、原価計上が先行し、売上高は1,266,473千円(同0.0%減)、セグメント利益は240,832千円(同11.6%減)となりました。」
業務量が前年同期並みの一方で原価計上が先行し、ICTソリューション事業は売上横ばい、減益となった。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「業務受託量は前年同期並みに推移したことから、売上高は631,553千円(同1.3%増)、セグメント利益は127,742千円(同2.8%増)となりました。」
ICTシステムの設計・構築・運用・保守等の業務受託量が前年同期並みに推移し、増収増益となった。