JTP(2488)・リスク再掲
投資有価証券の実質価額下落による評価損
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017。直近の記載はFY2022。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資有価証券・関係会社株式の評価損計上207社が書いているテーマ・逆風217社・追い風0社
JTPがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。23社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの218件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「当連結会計年度において、投資有価証券評価損49,500千円を計上しております。」
投資有価証券の価値下落に伴う49,500千円の評価損計上を、年次決算でも再確認している。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 49,500」
投資有価証券の評価損49,500千円を特別損失として計上した。投資有価証券価値の下落が当四半期累計期間に実際に発生している。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、その他有価証券について742千円の減損処理を行っております。」
投資有価証券の価値下落が当年度にも発生し、742千円の減損処理を計上している。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、その他有価証券について4,400千円の減損処理を行っております。」
投資有価証券の価値下落が当年度にも発生し、4,400千円の減損処理を計上している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社が保有する有価証券について、実質価額が著しく下落し、その回復の可能性が低いと評価したため、投資有価証券評価損として44,868千円を特別損失として計上致しました。」
有価証券価値の下落が実際に発生し、44,868千円の評価損として計上されている。