読む価値
62注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
12.7
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2026年3月期 第2四半期(中間)会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,939百万円+12.7%
営業利益436百万円+26.3%
経常利益443百万円
純利益298百万円+32.1%
当四半期3か月の実績
売上高
2,312百万円
営業利益
252百万円
通期業績予想
売上高
9,632百万円
営業利益
830百万円
経常利益
830百万円
当期純利益
600百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高51.3%
営業利益52.6%
経常利益53.4%
中間純利益49.7%
セグメント別各事業セグメントの売上・利益について記載あり
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
一部案件の前倒し及び今後の事業環境の変化を勘案し、通期業績予想は据え置き増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
デジタルイノベーション+64百万円
ICT+365百万円
ライフサイエンス+98百万円
その他+29百万円
人財育成+24百万円
セキュリティ+130百万円
DX開発△90百万円
システム構築+411百万円
システム運用△45百万円
営業利益
デジタルイノベーション△44百万円
ICT+53百万円
ライフサイエンス+67百万円
その他+6百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
AI、データ、セキュリティ分野の自社ソリューションサービスのリリース加速、グローバル人材採用・コンサルタント育成、マーケティング強化など。数値前提は非開示新しい施策
- 次世代校務DX支援ソリューションのリリース
- AI駆動開発ソリューション『daimon』の提供開始
- くるみん認定の取得
- Microsoft Azureの『AI Platform on Microsoft Azure Specialization』取得
- 高度IT・AI人材のボーダレスな積極採用
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ストック型ビジネス売上構成比48%前年同期比2025年3月期第2四半期(中間)43%から上昇
- フロー型ビジネス売上構成比52%前年同期比2025年3月期第2四半期(中間)57%から低下
- 従業員数462名
- ROE16.2%
- ROA9.4%
セグメント別実績
人財育成ソリューション
売上高315百万円(前年同期比+8.5%)
利益87百万円(前年同期比+33.9%)
セキュリティ
売上高597百万円(前年同期比+27.9%)
利益3百万円(前年同期比△85.4%)
DX開発
売上高306百万円(前年同期比△22.8%)
利益△31百万円
システム構築
売上高1,276百万円(前年同期比+47.6%)
利益282百万円(前年同期比+38.0%)
システム運用
売上高1,444百万円(前年同期比△3.1%)
利益327百万円(前年同期比△7.0%)
ライフサイエンス
売上高970百万円(前年同期比+11.3%)
利益180百万円(前年同期比+58.9%)
その他
売上高29百万円
利益△0.8百万円
中期経営計画の目標
第3次中期経営計画の策定に着手。具体的な目標値・目標年度は非開示財務目標
ROE、ROA、自己資本比率の実績推移は記載されているが、財務目標値は非開示店舗数・拠点数
国内拠点(栃木、東京、大阪、福岡)およびインド支店。期中の出退店数は非開示従業員数
462名(2025年3月31日時点)。期中の増減・採用人数は非開示年間配当
年間43.0円
中間11.0円
期末32.0円
配当性向
40.7%。還元方針は下限配当25円または配当性向40%以上を目安に、いずれか高い方を還元| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 第2四半期(中間) |
| 売上高 | 4,939百万円(前年比 +12.7%) |
| 営業利益 | 436百万円(前年比 +26.3%) |
| 経常利益 | 443百万円 |
| 純利益 | 298百万円(前年比 +32.1%) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 2,312百万円 / 営業利益 252百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 9,632百万円 / 営業利益 830百万円 / 経常利益 830百万円 / 当期純利益 600百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 51.3% / 営業利益 52.6% / 経常利益 53.4% / 中間純利益 49.7% / セグメント別 各事業セグメントの売上・利益について記載あり |
| 計画に対する自己評価 | 一部案件の前倒し及び今後の事業環境の変化を勘案し、通期業績予想は据え置き |
| セグメント別実績 | 人財育成ソリューション 売上高 315百万円(前年同期比+8.5%) / 利益 87百万円(前年同期比+33.9%) / セキュリティ 売上高 597百万円(前年同期比+27.9%) / 利益 3百万円(前年同期比△85.4%) / DX開発 売上高 306百万円(前年同期比△22.8%) / 利益 △31百万円 / システム構築 売上高 1,276百万円(前年同期比+47.6%) / 利益 282百万円(前年同期比+38.0%) / システム運用 売上高 1,444百万円(前年同期比△3.1%) / 利益 327百万円(前年同期比△7.0%) / ライフサイエンス 売上高 970百万円(前年同期比+11.3%) / 利益 180百万円(前年同期比+58.9%) / その他 売上高 29百万円 / 利益 △0.8百万円 |
| 増減要因の内訳 | 売上高 デジタルイノベーション +64百万円 / ICT +365百万円 / ライフサイエンス +98百万円 / その他 +29百万円 / 人財育成 +24百万円 / セキュリティ +130百万円 / DX開発 △90百万円 / システム構築 +411百万円 / システム運用 △45百万円 / 営業利益 デジタルイノベーション △44百万円 / ICT +53百万円 / ライフサイエンス +67百万円 / その他 +6百万円 |
| 主要KPI | 指標名 ストック型ビジネス売上構成比 / 値 48% / 前年同期比 2025年3月期第2四半期(中間)43%から上昇、指標名 フロー型ビジネス売上構成比 / 値 52% / 前年同期比 2025年3月期第2四半期(中間)57%から低下、指標名 従業員数 / 値 462名 / 前年同期比 非開示、指標名 ROE / 値 16.2% / 前年同期比 非開示、指標名 ROA / 値 9.4% / 前年同期比 非開示 |
| 店舗数・拠点数 | 国内拠点(栃木、東京、大阪、福岡)およびインド支店。期中の出退店数は非開示 |
| 従業員数 | 462名(2025年3月31日時点)。期中の増減・採用人数は非開示 |
| 業績見通しの前提 | AI、データ、セキュリティ分野の自社ソリューションサービスのリリース加速、グローバル人材採用・コンサルタント育成、マーケティング強化など。数値前提は非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 第3次中期経営計画の策定に着手。具体的な目標値・目標年度は非開示 |
| 財務目標 | ROE、ROA、自己資本比率の実績推移は記載されているが、財務目標値は非開示 |
| 年間配当 | 年間 43.0円 / 中間 11.0円 / 期末 32.0円 |
| 配当性向 | 40.7%。還元方針は下限配当25円または配当性向40%以上を目安に、いずれか高い方を還元 |
| 新しい施策 | 次世代校務DX支援ソリューションのリリース、AI駆動開発ソリューション『daimon』の提供開始、くるみん認定の取得、Microsoft Azureの『AI Platform on Microsoft Azure Specialization』取得、高度IT・AI人材のボーダレスな積極採用 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率営業利益率販管費単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。幅広い業種でDX関連投資が活況だったことに加え、ICTのシステム構築でガバメントクラウドを含むスポット案件の受注が前倒しとなった。ライフサイエンスの保守・ICTサービス、人財育成のWeb試験配信プラットフォーム、セキュリティも伸長した。一方、DX開発では大型案件の一部失注・後倒し、システム運用では従来型の常駐運用が減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。