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2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

2026年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益のすべてが前年同期を上回った。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の41円から43円へ増額されている。

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規模
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売上高の前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高4,939百万円前年比 +12.7%進捗 51.3%
営業利益436百万円前年比 +26.3%進捗 52.5%
経常利益443百万円前年比 +30.0%進捗 53.4%
純利益(親会社株主帰属)298百万円前年比 +32.1%進捗 49.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益52.43円
期末の財政状態
総資産6,126百万円
うち純資産 3,821 百万円自己資本比率 62.4%前期末比 +0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+154,266
投資-49,730
財務-164,148
純増減-59,612

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,233,278千円
セグメント別売上高デジタルイノベーション事業 1,219,560千円(前年比 +5.6%)、ICT事業 2,720,101千円(前年比 +15.5%)、ライフサイエンス事業 970,672千円(前年比 +11.3%)、その他 29,387千円
セグメント別利益デジタルイノベーション事業 59,571千円(前年比 -42.7%)、ICT事業 610,053千円(前年比 +9.6%)、ライフサイエンス事業 180,766千円(前年比 +58.9%)、その他 -818千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,632百万円(前年比 +4.6%)
営業利益830百万円(前年比 +1.2%)
経常利益830百万円(前年比 +0.2%)
純利益600百万円(前年比 +6.6%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想41円 → 43円
業績の増減要因

ICT事業ではガバメントクラウド関連などのスポット案件の前倒し受注、システム運用サービスではクラウド運用サービスとテクニカルヘルプデスクの伸長、ライフサイエンス事業では保守サービスとICTサービスの伸長、デジタルイノベーション事業ではWeb試験配信プラットフォームの増加があった。一方、同事業では大型案件の一部失注・案件の後倒し、人件費増加、将来成長に向けた先行投資があった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失該当事項はありません
減価償却費27,369千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数6,015,600株
期末自己株式数314,032株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高4,939百万円(前年比 +12.7%)
営業利益436百万円(前年比 +26.3%)
経常利益443百万円(前年比 +30.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益298百万円(前年比 +32.1%)
1株当たり当期純利益52.43円
自己資本比率当期末 62.4 / 前期末 61.8
総資産6,126百万円
純資産3,821百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー154,266千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-49,730千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-164,148千円
現金及び現金同等物期末残高3,233,278千円
通期業績予想売上高 9,632百万円(前年比 +4.6%) / 営業利益 830百万円(前年比 +1.2%) / 経常利益 830百万円(前年比 +0.2%) / 純利益 600百万円(前年比 +6.6%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想41円 → 43円
セグメント別売上高デジタルイノベーション事業 1,219,560千円(前年比 +5.6%)、ICT事業 2,720,101千円(前年比 +15.5%)、ライフサイエンス事業 970,672千円(前年比 +11.3%)、その他 29,387千円
セグメント別利益デジタルイノベーション事業 59,571千円(前年比 -42.7%)、ICT事業 610,053千円(前年比 +9.6%)、ライフサイエンス事業 180,766千円(前年比 +58.9%)、その他 -818千円
減価償却費27,369千円
減損損失該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数6,015,600株
期末自己株式数314,032株
業績の増減要因ICT事業ではガバメントクラウド関連などのスポット案件の前倒し受注、システム運用サービスではクラウド運用サービスとテクニカルヘルプデスクの伸長、ライフサイエンス事業では保守サービスとICTサービスの伸長、デジタルイノベーション事業ではWeb試験配信プラットフォームの増加があった。一方、同事業では大型案件の一部失注・案件の後倒し、人件費増加、将来成長に向けた先行投資があった。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ICT事業ではガバメントクラウド関連などのスポット案件を前倒しで受注できたこと、ライフサイエンス事業では保守サービスとICTサービスが伸長したこと、デジタルイノベーション事業ではWeb試験配信プラットフォームが増加したことなどが増収要因となった。一方、デジタルイノベーション事業では営業体制強化による人件費増加や、新たなソリューションサービスへの先行投資が利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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