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2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比12.9%増、営業利益が62.2%増となり、全体として増収増益だった。一方、デジタルイノベーション事業は前年同期の利益から損失に転じた。

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規模
62.2
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高2,312百万円前年比 +12.9%進捗 24.0%
営業利益150百万円前年比 +62.2%進捗 18.1%
経常利益153百万円前年比 +54.7%進捗 18.4%
純利益(親会社株主帰属)101百万円前年比 +62.8%進捗 16.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益17.91円
期末の財政状態
総資産5,608百万円
うち純資産 3,592 百万円自己資本比率 64.0%前期末比 +2.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高デジタルイノベーション事業 559,740千円(前年比 +12.5%)、ICT事業 1,288,039千円(前年比 +15.9%)、ライフサイエンス事業 449,568千円(前年比 +2.3%)、その他 14,751千円
セグメント別利益デジタルイノベーション事業 -8,577千円、ICT事業 298,132千円(前年比 +23.5%)、ライフサイエンス事業 68,727千円(前年比 +18.5%)、その他 -1,140千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,632百万円(前年比 +4.6%)
営業利益830百万円(前年比 +1.2%)
経常利益830百万円(前年比 +0.2%)
純利益600百万円(前年比 +6.6%)
業績予想の修正無
年間配当予想41円 → 43円
業績の増減要因

DX関連投資が活況。ICT事業ではガバメントクラウド関連案件を多く受注し、エンジニアの稼働が高く推移した。デジタルイノベーション事業では、トレーニング請負や内部脅威対策ソリューション、生成AI関連サービスが伸長した一方、従来型ベンダー教育の収益率低下、営業体制強化による人件費増、一部アプリケーション開発の失注、自社ソリューション開発投資が影響した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失該当事項はありません
減価償却費15,354千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数6,015,600株
期末自己株式数338,732株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高2,312百万円(前年比 +12.9%)
営業利益150百万円(前年比 +62.2%)
経常利益153百万円(前年比 +54.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益101百万円(前年比 +62.8%)
1株当たり当期純利益17.91円
自己資本比率当期末 64 / 前期末 61.8
総資産5,608百万円
純資産3,592百万円
通期業績予想売上高 9,632百万円(前年比 +4.6%) / 営業利益 830百万円(前年比 +1.2%) / 経常利益 830百万円(前年比 +0.2%) / 純利益 600百万円(前年比 +6.6%)
業績予想の修正無
年間配当予想41円 → 43円
セグメント別売上高デジタルイノベーション事業 559,740千円(前年比 +12.5%)、ICT事業 1,288,039千円(前年比 +15.9%)、ライフサイエンス事業 449,568千円(前年比 +2.3%)、その他 14,751千円
セグメント別利益デジタルイノベーション事業 -8,577千円、ICT事業 298,132千円(前年比 +23.5%)、ライフサイエンス事業 68,727千円(前年比 +18.5%)、その他 -1,140千円
減価償却費15,354千円
減損損失該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数6,015,600株
期末自己株式数338,732株
業績の増減要因DX関連投資が活況。ICT事業ではガバメントクラウド関連案件を多く受注し、エンジニアの稼働が高く推移した。デジタルイノベーション事業では、トレーニング請負や内部脅威対策ソリューション、生成AI関連サービスが伸長した一方、従来型ベンダー教育の収益率低下、営業体制強化による人件費増、一部アプリケーション開発の失注、自社ソリューション開発投資が影響した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ICT事業ではガバメントクラウド関連案件を多く受注し、エンジニアの稼働が高く推移した。デジタルイノベーション事業では生成AI関連サービスなどが伸長した一方、自社ソリューション開発投資や営業体制強化による費用増、一部アプリケーション開発案件の失注が影響した。

このページの読み方

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