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2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

中間期の売上高・営業利益・経常利益・中間純利益が、いずれも前年同期を上回った。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の36円から37円に引き上げた。

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営業利益前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高4,381百万円前年比 +12.4%進捗 50.2%
営業利益345百万円前年比 +41.6%進捗 50.7%
経常利益341百万円前年比 +31.9%進捗 50.1%
純利益(親会社株主帰属)225百万円前年比 +23.1%進捗 45.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益39円88銭
期末の財政状態
総資産5,358百万円
うち純資産 3,386 百万円自己資本比率 63.2%前期末比 +1.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+334,141
投資-37,289
財務-174,997
純増減+121,855

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,951,234千円
セグメント別売上高デジタルイノベーション事業 1,155,133千円(前年比 +37.5%)、ICT事業 2,354,474千円(前年比 +5.8%)、ライフサイエンス事業 872,298千円(前年比 +4.5%)、その他 -
セグメント別利益デジタルイノベーション事業 103,905千円(前年比 +47.7%)、ICT事業 556,781千円(前年比 +32.2%)、ライフサイエンス事業 113,761千円(前年比 +10.7%)、その他 -8,936千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,722百万円(前年比 +7.4%)
営業利益680百万円(前年比 +7.7%)
経常利益680百万円(前年比 +2.1%)
純利益490百万円(前年比 +1.5%)
年間配当予想36.00円 → 37.00円(+2.8%)
業績の増減要因

DX関連のIT投資ニーズが継続するなか、自社ソリューションの開発・提供を強化した。クラウド関連案件の受注増加、エンジニア稼働の高水準、生成AI関連サービスやICTサービスの伸長などにより、各事業で増収増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳該当事項なし
減価償却費33,033千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数6,015,600
期末自己株式数338,732
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高4,381百万円(前年比 +12.4%)
営業利益345百万円(前年比 +41.6%)
経常利益341百万円(前年比 +31.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益225百万円(前年比 +23.1%)
1株当たり当期純利益39円88銭
自己資本比率当期末 63.2 / 前期末 61.6
総資産5,358百万円
純資産3,386百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー334,141千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-37,289千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-174,997千円
現金及び現金同等物期末残高2,951,234千円
通期業績予想売上高 8,722百万円(前年比 +7.4%) / 営業利益 680百万円(前年比 +7.7%) / 経常利益 680百万円(前年比 +2.1%) / 純利益 490百万円(前年比 +1.5%)
年間配当予想36.00円 → 37.00円(+2.8%)
セグメント別売上高デジタルイノベーション事業 1,155,133千円(前年比 +37.5%)、ICT事業 2,354,474千円(前年比 +5.8%)、ライフサイエンス事業 872,298千円(前年比 +4.5%)、その他 -
セグメント別利益デジタルイノベーション事業 103,905千円(前年比 +47.7%)、ICT事業 556,781千円(前年比 +32.2%)、ライフサイエンス事業 113,761千円(前年比 +10.7%)、その他 -8,936千円
減価償却費33,033千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数6,015,600
期末自己株式数338,732
業績の増減要因DX関連のIT投資ニーズが継続するなか、自社ソリューションの開発・提供を強化した。クラウド関連案件の受注増加、エンジニア稼働の高水準、生成AI関連サービスやICTサービスの伸長などにより、各事業で増収増益となった。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

DX関連のIT投資ニーズが続くなか、自社ソリューションの開発・提供を強化した。クラウド関連案件の受注増加やエンジニア稼働の高水準、生成AI関連サービス・ICTサービスの伸長などが増収増益に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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