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営業利益の前期比増益率(%)書きぶり
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決算説明資料2024年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,119百万円+10.0%
営業利益631百万円+35.9%
経常利益665百万円+39.8%
純利益482百万円+53.3%
営業利益率7.8%
販管費903百万円
当四半期3か月の実績売上高・営業利益の四半期別推移を掲載。ただし、資料上は四半期単独の数値として明示されているものではなく、推移グラフで示されている。
通期業績予想
2025年3月期
売上高
8,722百万円
営業利益
680百万円
経常利益
680百万円
当期純利益
490百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高デジタルイノベーション+428百万円、ICT+300百万円。個別要因としてセキュリティ拡大、DX開発の大型スポット案件、Kyrios拡大、直接取引拡大、海外案件検収、ライフサイエンスの大型スポット案件特需剥落、人財育成のITメーカー研修減少を記載。
営業利益デジタルイノベーション+45百万円、ICT+126百万円。個別要因としてセキュリティ拡大、DX開発の大型スポット案件、システム構築・運用の拡大、LearningBooster開発投資、ライフサイエンス、海外、全社費用の変動を記載。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
企業のDX関連投資が高い状態が続くこと、ユーザーとの直接取引の社数・取引額拡大、エンジニア・PM・コンサルタントの採用と育成。数値前提は非開示。新しい施策
- 事業セグメントを4区分へ変更
- LearningBoosterを投資フェーズから収益化フェーズへ移行
- ThirdAI生成AIソリューションのテスト導入から本格導入への拡大
- Kyriosへのビジネスモデル転換
- エンジニア・PM・コンサルタントの採用・育成
- 新規サービス開発と営業体制の強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ROE15.5%前年同期比+4.5pt
- ROA9%前年同期比+2.4pt
- PBR
- ストック型売上比率40%前年同期比-4pt
- フロー型売上比率60%前年同期比+4pt
セグメント別実績
人財育成ソリューション
売上高
551百万円-4.7%
営業利益
141百万円-22.5%
セキュリティ
売上高
718百万円+36.8%
営業利益
38百万円
前年同期比黒字転換
DX開発
売上高
532百万円+96.3%
営業利益
-34百万円
前年同期比赤字縮小
システム構築
売上高
1,540百万円+11.8%
営業利益
287百万円+40.0%
システム運用
売上高
2,986百万円+4.8%
営業利益
630百万円+7.5%
ライフサイエンス
売上高
1,769百万円-0.5%
営業利益
267百万円-11.3%
その他(海外)
売上高
19百万円
営業利益
-10百万円
中期経営計画の目標
目標年度2027年3月期
売上高92~100億円
営業利益7.1~10億円
営業利益率7.7~10.0%
実績との対比2024年3月期実績は売上高81億円、営業利益6.3億円、営業利益率7.8%。
財務目標
自己資本比率2024年3月期実績61.6%
ROE2024年3月期実績15.5%
店舗数・拠点数
期末東京、大阪、愛知、福岡、インド・デリー等
従業員数
人数446名(2024年3月31日現在)
期中の増減・採用計画エンジニア・PM・コンサルタントの採用と育成を予定
年間配当
2024年3月期
年間36円
中間5円
期末31円
2025年3月期予想
年間37円
中間12円
期末25円
配当性向
2024年3月期42%
2025年3月期予想42.6%
還元方針下限配当25円または配当性向40%以上を目安に、いずれか高い方を還元
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 通期 |
| 売上高 | 8,119百万円(前年比 +10.0%) |
| 営業利益 | 631百万円(前年比 +35.9%) |
| 経常利益 | 665百万円(前年比 +39.8%) |
| 純利益 | 482百万円(前年比 +53.3%) |
| 営業利益率 | 7.8% |
| 販管費 | 903百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高・営業利益の四半期別推移を掲載。ただし、資料上は四半期単独の数値として明示されているものではなく、推移グラフで示されている。 |
| 通期業績予想 | 2025年3月期 売上高 8,722百万円 / 営業利益 680百万円 / 経常利益 680百万円 / 当期純利益 490百万円 |
| セグメント別実績 | 人財育成ソリューション 売上高 551百万円(前年比 -4.7%) / 営業利益 141百万円(前年比 -22.5%) / セキュリティ 売上高 718百万円(前年比 +36.8%) / 営業利益 38百万円 / DX開発 売上高 532百万円(前年比 +96.3%) / 営業利益 -34百万円 / システム構築 売上高 1,540百万円(前年比 +11.8%) / 営業利益 287百万円(前年比 +40.0%) / システム運用 売上高 2,986百万円(前年比 +4.8%) / 営業利益 630百万円(前年比 +7.5%) / ライフサイエンス 売上高 1,769百万円(前年比 -0.5%) / 営業利益 267百万円(前年比 -11.3%) / その他(海外) 売上高 19百万円 / 営業利益 -10百万円 |
| 増減要因の内訳 | 売上高 デジタルイノベーション+428百万円、ICT+300百万円。個別要因としてセキュリティ拡大、DX開発の大型スポット案件、Kyrios拡大、直接取引拡大、海外案件検収、ライフサイエンスの大型スポット案件特需剥落、人財育成のITメーカー研修減少を記載。 / 営業利益 デジタルイノベーション+45百万円、ICT+126百万円。個別要因としてセキュリティ拡大、DX開発の大型スポット案件、システム構築・運用の拡大、LearningBooster開発投資、ライフサイエンス、海外、全社費用の変動を記載。 |
| 主要KPI | 指標名 ROE / 値 15.5% / 前年同期比 +4.5pt、指標名 ROA / 値 9% / 前年同期比 +2.4pt、指標名 PBR / 値 非開示 / 前年同期比 非開示、指標名 ストック型売上比率 / 値 40% / 前年同期比 -4pt、指標名 フロー型売上比率 / 値 60% / 前年同期比 +4pt |
| 店舗数・拠点数 | 期末 東京、大阪、愛知、福岡、インド・デリー等 / 期中の出退店数 非開示 |
| 従業員数 | 人数 446名(2024年3月31日現在) / 期中の増減・採用計画 エンジニア・PM・コンサルタントの採用と育成を予定 |
| 業績見通しの前提 | 企業のDX関連投資が高い状態が続くこと、ユーザーとの直接取引の社数・取引額拡大、エンジニア・PM・コンサルタントの採用と育成。数値前提は非開示。 |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2027年3月期 / 売上高 92~100億円 / 営業利益 7.1~10億円 / 営業利益率 7.7~10.0% / 実績との対比 2024年3月期実績は売上高81億円、営業利益6.3億円、営業利益率7.8%。 |
| 財務目標 | 自己資本比率 2024年3月期実績61.6% / ROE 2024年3月期実績15.5% |
| 年間配当 | 2024年3月期 年間 36円 / 中間 5円 / 期末 31円 / 2025年3月期予想 年間 37円 / 中間 12円 / 期末 25円 |
| 配当性向 | 2024年3月期 42% / 2025年3月期予想 42.6% / 還元方針 下限配当25円または配当性向40%以上を目安に、いずれか高い方を還元 |
| 新しい施策 | 事業セグメントを4区分へ変更、LearningBoosterを投資フェーズから収益化フェーズへ移行、ThirdAI生成AIソリューションのテスト導入から本格導入への拡大、Kyriosへのビジネスモデル転換、エンジニア・PM・コンサルタントの採用・育成、新規サービス開発と営業体制の強化 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。DX関連のIT投資ニーズが高く、セキュリティおよびICT関連事業が業績を牽引した。本社費の減少と賃上げ促進税制の適用により純利益も増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。