出前館(2484)・リスク減損額の記載更新
東京本社移転の意思決定に伴う遊休資産等の減損
FY2018-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2018-Q3。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
本社移転に伴う本社資産の減損14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
出前館がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q3減損額の記載更新有価証券報告書
「第3四半期連結累計期間において、「出前館事業」セグメントで東京本社の移転を行ったため、遊休資産等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額(11,824千円)を減損損失として計上しております。」
東京本社移転に伴う遊休資産等の減損について、当四半期報告書では11,824千円の計上額が記載されている。前四半期報告書の記載額13,768千円との差異について説明はない。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「第2四半期連結累計期間において、「出前館事業」セグメントで東京本社移転の意思決定に伴い、遊休資産等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額(13,768千円)を減損損失として計上しております。」
東京本社移転の意思決定に伴い、遊休資産等13,768千円を減損損失として計上したという事実が初めて記載された。