出前館(2484)・目標後退
海外事業の早期黒字化と成長地域への展開
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外各拠点の収益事業化・黒字化15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社
出前館がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より7年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中4社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018後退有価証券報告書
「PT Klik Eat Indonesiaは、2018年9月14日付で株式の一部を譲渡したため、子会社でなくなりました。」
従来の海外事業の早期黒字化・成長地域展開という目標に対し、インドネシア子会社の株式一部譲渡により海外事業の連結上の範囲が縮小した。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
事業等のリスクについて、前事業年度から重要な変更がないと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「海外ビジネスについては、既存事業の早期での黒字化と成長に加えて、「出前館」の運営により培ってきたノウハウをベースに、今後の成長が見込めるエリアへの展開を図ります。」
既存海外事業の早期黒字化と、出前館のノウハウを活用した成長地域への展開を課題・目標として明示した。