出前館(2484)・施策前進
過年度会計誤りを受けた財務報告内部統制の是正
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不適切会計を受けた経営・内部統制・コンプライアンス体制の再構築17社が書いているテーマ・逆風6社・追い風11社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「内部監査室は内部監査の結果について、内部監査報告書を作成し、代表取締役、取締役会、監査役会及び被監査部門長に報告しております。」
過年度会計誤りを受けた財務報告内部統制の是正について、内部監査、リスク管理、取締役会・監査役会への報告、改善状況のフォローアップを含む運用体制を具体的に記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、財務報告に係る内部統制の重要性を認識しており、開示すべき重要な不備を是正するために、社内調査委員会からの指摘・提言も踏まえた改善策を講じ、適正な内部統制の整備及び運用を図ってまいります。」
会計処理誤りを受け、社内調査委員会の指摘・提言を踏まえた改善策と内部統制の整備・運用を新たな重点課題として示している。