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監査等委員会設置会社への移行及び移行後の役員人事に関するお知らせ

2026年11月26日開催予定の定時株主総会での承認を条件に、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行する。移行後は監査等委員である取締役を含む取締役体制に変更し、監査役は退任する予定。

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統治のかたち

監査等委員会設置会社へ移行予定(現状は監査役会設置会社)

取締役会の中に監査等委員会を置き、その委員である取締役が監査を担う形です。

取締役会12名うち社外 10名83.3%
半数
社外社内

社外取締役は、その会社の出身ではない取締役です。半数の線を超えると、取締役会の多数を社外の人が占めることになります。点線の割合は、公表された人数から算出したものです。

独立役員の人数4名

取引所に独立役員として届け出ている人数です。社外であることと、独立していると認められることは別の判断です。

委員会2
監査等委員会:社外委員3名割合100%
今回の変更点

監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行予定。監査等委員である取締役3名を選任予定で、監査役2名は退任予定。

統治のかたち
項目内容
機関設計監査等委員会設置会社へ移行予定(現状は監査役会設置会社)
取締役の員数移行後12名(うち社外10名)予定。内訳:監査等委員でない取締役7名、監査等委員である取締役3名。ただし本文の候補者表では監査等委員でない取締役7名と監査等委員3名の合計10名であり、総数は10名
独立役員の人数移行後4名予定(富山浩樹、森一生、行方洋一、鈴木裕司)
委員会監査等委員会:社外委員3名、割合100%
今回の変更点監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行予定。監査等委員である取締役3名を選任予定で、監査役2名は退任予定。
この書類が述べていない項目(3件)
政策保有株式の方針買収防衛策支配株主

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

監査等委員を取締役会の構成員とすることで取締役会の監督機能とコーポレート・ガバナンスを強化し、権限委譲による迅速な意思決定と機動的な業務執行によって経営効率を高めるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。