Komori
決算2484出前館情報通信・サービスその他

2026年8月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年8月期中間期は、売上高が前年同期比13.9%減となり、営業損失・経常損失・最終損失はいずれも前年同期より拡大しました。通期業績予想と年間配当予想は修正されず、今期年間配当は0円のままです。

読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-13.9
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年9月1日〜2026年2月28日連結日本基準
売上高17,979百万円前年比 -13.9%進捗 40.8%
営業利益-3,200百万円
経常利益-3,174百万円
純利益(親会社株主帰属)-3,179百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△28.52円
期末の財政状態
総資産34,005百万円
うち純資産 25,446 百万円自己資本比率 74.8%前期末比 +1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-3,599
投資0
財務-2
純増減-3,601

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高24,934百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高44,100百万円(前年比 +11.0%)
営業利益-4,000百万円
経常利益-3,990百万円
純利益-4,000百万円
年間配当予想0.00円 銭 → 0.00円 銭
業績の増減要因

加盟店ラインナップの拡充、配達時間の精度向上、サービス体験の改善、固定費の適正化、投資対効果を重視したマーケティング投資を継続しました。付与型クーポンの導入に伴い、販売促進額を売上高から減額する処理を採用しています。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外ともに0社(重要な変更なし)
重要な後発事象2026年4月14日開催の取締役会で、従業員向け無償ストック・オプション(第14回新株予約権)と取締役向け有償ストック・オプション(第15回新株予約権)の発行を決議しました。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数112,380,430株
期末自己株式数1,007,422株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年9月1日〜2026年2月28日
売上高17,979百万円(前年比 -13.9%)
営業利益-3,200百万円
経常利益-3,174百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-3,179百万円
1株当たり当期純利益△28.52円
自己資本比率当期末 74.8 / 前期末 73.7
総資産34,005百万円
純資産25,446百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-3,599百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー0百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2百万円
現金及び現金同等物期末残高24,934百万円
通期業績予想売上高 44,100百万円(前年比 +11.0%) / 営業利益 -4,000百万円 / 経常利益 -3,990百万円 / 純利益 -4,000百万円
年間配当予想0.00円 銭 → 0.00円 銭
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外ともに0社(重要な変更なし)
重要な後発事象2026年4月14日開催の取締役会で、従業員向け無償ストック・オプション(第14回新株予約権)と取締役向け有償ストック・オプション(第15回新株予約権)の発行を決議しました。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数112,380,430株
期末自己株式数1,007,422株
業績の増減要因加盟店ラインナップの拡充、配達時間の精度向上、サービス体験の改善、固定費の適正化、投資対効果を重視したマーケティング投資を継続しました。付与型クーポンの導入に伴い、販売促進額を売上高から減額する処理を採用しています。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

加盟店ラインナップの拡充、配達時間の精度向上、サービス体験の改善、固定費の適正化、投資対効果を重視したマーケティング投資を進めました。また、付与型クーポンの導入に伴い、販売促進額を売上高から減額する会計処理を採用しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年8月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|出前館(2484)の適時開示 | Komori