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2023年8月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計の売上高は前年同期比11.7%増となり、営業損失は前年同期より大幅に縮小しました。一方、通期予想は需要の下振れを受けて見直され、営業損失17,000百万円を見込んでいます。

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規模
11.7
%
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年9月1日〜2023年2月28日連結日本基準
売上高25,386百万円前年比 +11.7%進捗 50.8%
営業利益-8,739百万円
経常利益-8,687百万円
純利益(親会社株主帰属)-8,715百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△66.20円
期末の財政状態
総資産57,700百万円
うち純資産 45,513 百万円自己資本比率 78.9%前期末比 +0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-8,525
投資+7
財務0
純増減-8,518

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高44,744百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高50,000百万円(前年比 +5.7%)
営業利益-17,000百万円
経常利益-16,900百万円
純利益-16,950百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 50,000百万円 / 営業利益 非開示 → -17,000百万円 / 経常利益 非開示 → -16,900百万円 / 純利益 非開示 → -16,950百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

物価高騰による実質賃金の低下や家計の消費支出の減少により需要が想定を下回る見込みとなった一方、積極的なコスト削減で営業費用が減少する見込み。実績では加盟店ラインナップの拡充、サービス体験の改善、配達報酬の適正化などを進めた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動:無(新規・除外の会社数・社名は非開示)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円 / 特別損失 持分変動損失 2百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数131,755,230
期末自己株式数119,647
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年9月1日〜2023年2月28日
売上高25,386百万円(前年比 +11.7%)
営業利益-8,739百万円
経常利益-8,687百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-8,715百万円
1株当たり当期純利益△66.20円
自己資本比率当期末 78.9 / 前期末 78.4
総資産57,700百万円
純資産45,513百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-8,525百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー7百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー0百万円
現金及び現金同等物期末残高44,744百万円
通期業績予想売上高 50,000百万円(前年比 +5.7%) / 営業利益 -17,000百万円 / 経常利益 -16,900百万円 / 純利益 -16,950百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 50,000百万円 / 営業利益 非開示 → -17,000百万円 / 経常利益 非開示 → -16,900百万円 / 純利益 非開示 → -16,950百万円
年間配当予想0円 → 0円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円 / 特別損失 持分変動損失 2百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動:無(新規・除外の会社数・社名は非開示)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数131,755,230
期末自己株式数119,647
業績の増減要因物価高騰による実質賃金の低下や家計の消費支出の減少により需要が想定を下回る見込みとなった一方、積極的なコスト削減で営業費用が減少する見込み。実績では加盟店ラインナップの拡充、サービス体験の改善、配達報酬の適正化などを進めた。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

物価高騰による実質賃金の低下や家計の消費支出の減少により需要が想定を下回る見込みとなった一方、積極的なコスト削減により営業費用が減少する見込みとなったためです。実績面では、加盟店ラインナップの拡充、配達時間案内の精度向上、カスタマーサービスの品質改善、配達報酬の適正化などを進めました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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