読む価値
59注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
1217359
千円(第22期通期の親会社株主に帰属する当期純利益の影響額)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。どこを、どう直したか
すでに公表した書類の記載を、会社があとから直したものです。
元の開示
過年度の有価証券報告書及び四半期報告書、2021年8月期決算短信
元の開示日が分からないため、経過した日数は出せません。
この訂正2021-12-28
訂正箇所(元の書類のどこか)
過年度の連結業績に係る売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益・四半期純利益、総資産、純資産等
変更点第22期通期の親会社株主に帰属する当期純利益は△20,651,651千円から△21,869,010千円へ1,217,359千円減少。その他、売上高、営業利益、経常利益、総資産、純資産等も訂正
業績への影響(会社の説明)
過年度の連結業績に影響。第22期通期では営業利益・経常利益が1,166,188千円減少、親会社株主に帰属する当期純利益が1,217,359千円減少、総資産が2,335,296千円減少、純資産が1,281,650千円減少
訂正の理由
監査法人からの指摘により未収入金及び未払金の残高について誤謬の存在が判明し、社内調査委員会の調査で、過年度より未収入金及び未払金の残高が過大に計上され、売上原価が過少に計上されていたことが判明したため
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 訂正の対象となる開示 | 過年度の有価証券報告書及び四半期報告書、2021年8月期決算短信 |
| 訂正箇所 | 過年度の連結業績に係る売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益・四半期純利益、総資産、純資産等 |
| 訂正内容 | 第22期通期の親会社株主に帰属する当期純利益は△20,651,651千円から△21,869,010千円へ1,217,359千円減少。その他、売上高、営業利益、経常利益、総資産、純資産等も訂正 |
| 訂正の理由 | 監査法人からの指摘により未収入金及び未払金の残高について誤謬の存在が判明し、社内調査委員会の調査で、過年度より未収入金及び未払金の残高が過大に計上され、売上原価が過少に計上されていたことが判明したため |
| 業績への影響 | 過年度の連結業績に影響。第22期通期では営業利益・経常利益が1,166,188千円減少、親会社株主に帰属する当期純利益が1,217,359千円減少、総資産が2,335,296千円減少、純資産が1,281,650千円減少 |
この書類が述べていない項目(1件)
元の開示日
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2021年8月期決算の監査手続中に監査法人から指摘を受け、未収入金及び未払金残高の誤謬が判明した。その後の社内調査委員会の調査で、過年度から未収入金及び未払金が過大計上され、売上原価が過少計上されていたことが判明したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。