翻訳センター(2483)・事実メディア総合研究所に係るのれん全額減損
メディア総合研究所の事業再編に伴うのれんの翻訳事業セグメント帰属変更
FY2020-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q3。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
のれん減損損失の計上33社が書いているテーマ・逆風33社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。12社中6社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3メディア総合研究所に係るのれん全額減損有価証券報告書
「「翻訳事業」セグメントにおいて、のれんの減損損失を計上しております。当該事象によるのれんの減少額は、当第3四半期連結累計期間においては192,703千円であります。」
メディア総合研究所のIT事業売却後も翻訳事業セグメントに帰属していたのれんについて、192,703千円の減損損失を計上し、残高はゼロとなった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「この事業再編により、従来、全社資産として識別しておりましたのれんについて、第1四半期連結会計期間より、その全額を「翻訳事業」セグメントののれんとして識別することといたしました。また、この変更に伴い、従来の方法と比較して翻訳事業のセグメント利益が20,646千円減少しております。」
メディア総合研究所のIT事業を譲り受けた事業再編に伴う、のれん全額の翻訳事業セグメントへの帰属変更を継続している。第3四半期累計では、従来方法比で翻訳事業のセグメント利益が20,646千円減少している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「この事業再編により、従来、全社資産として識別しておりましたのれんについて、第1四半期連結会計期間より、その全額を「翻訳事業」セグメントののれんとして識別することといたしました。また、この変更に伴い、従来の方法と比較して翻訳事業のセグメント利益が13,764千円減少しております。」
メディア総合研究所のIT事業を譲り受けた事業再編に伴うのれんの翻訳事業への帰属変更を継続し、累計期間ベースのセグメント利益への影響を13,764千円と記載している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「この事業再編により、従来、全社資産として識別しておりましたのれんについて、当第1四半期連結会計期間より、その全額を「翻訳事業」セグメントののれんとして識別することといたしました。また、この変更に伴い、従来の方法と比較して翻訳事業のセグメント利益が6,882千円減少しております。」
メディア総合研究所のIT事業を当社が譲り受けた事業再編に伴い、のれん全額の帰属先を翻訳事業セグメントへ変更し、従来方法比で同セグメント利益が6,882千円減少した。