翻訳センター(2483)・施策再掲
顧客ドキュメントの集約と前後工程サービスの拡充
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客文書基盤の集約と翻訳前後工程サービス拡張1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「現中期経営計画では、各種業界ごとに求められる専門性の深化に加え、新たにドキュメント別の専門性の追求も推し進め、顧客シェアのさらなる拡大に取り組んでおります。」
現中期経営計画のもと、業界別に加えてドキュメント別の専門性を追求し、顧客シェア拡大を進める方針を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「翻訳対象となるドキュメントを当社に集約することでコーパスや用語集といった言語資産の活用の幅を広げ、顧客の翻訳環境の改善を推進します。ドキュメントを集約するため、顧客企業内で発生するドキュメント種類ごとに翻訳サービスを最適化し、新たな専門特化領域を育成します。また、翻訳の前後の工程であるドキュメントの作成や使用の場面でのサービス提供を強化し、顧客ニーズに幅広く対応できる体制を整備します。」
第五次中期経営計画の重点施策として、顧客ドキュメントの集約、コーパス・用語集の活用、文書種類別の翻訳最適化、翻訳前後工程へのサービス拡張を初めてまとまって示している。