自己資金による資金調達と安全性・流動性重視の資金運用
FY2018に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに9社。
- FY2026無借金経営の再確認有価証券報告書
「当事業年度末において、当社は無借金経営であり、今後もその健全な財務状態を基盤として、将来の事業展開のための設備投資や安定配当の継続など、企業価値の向上に努めてまいります。」
自己資金による資金調達、安全性・流動性重視の運用方針を継続し、当事業年度末の無借金経営を明記している。 - FY2023無借金経営の再確認有価証券報告書
「当事業年度末において、当社は無借金経営であり、今後もその健全な財務状態を基盤として、将来の事業展開のための設備投資や安定配当の継続など、企業価値の向上に努めてまいります。」
FY2023年度末には無借金経営であることを明記し、前回四半期に計上されていた短期借入金とは異なる年度末の財務状態を示している。 - FY2023-Q1短期借入金の計上有価証券報告書
「これは主に、未払法人税等が62百万円減少しましたが、賞与引当金が44百万円、短期借入金が50百万円、退職給付引当金が10百万円増加したことによるものであります。」
前事業年度末に計上がなかった短期借入金が、2022年9月30日時点で50百万円計上されている。従来の「借入等の予定はありません」という資金調達方針について、本文では変更理由や方針変更の説明は記載していない。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社の資本の財源及び資金の流動性については、経営活動に必要な資金の調達を自己資金にて賄っており、借入等の予定はありません。余裕資金の運用は定期預金を中心とした安全で流動性の高い金融資産であり、流動性を確保しております。」
必要資金を自己資金で賄い、借入を予定せず、余裕資金を安全性・流動性重視で運用する方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社の資本の財源及び資金の流動性については、経営活動に必要な資金の調達を自己資金にて賄っており、借入等の予定はありません。余裕資金の運用は定期預金を中心とした安全で流動性の高い金融資産であり、流動性を確保しております。」
必要資金を自己資金で賄い、借入を予定せず、余裕資金を安全性・流動性重視で運用する方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社の資本の財源及び資金の流動性については、経営活動に必要な資金の調達を自己資金にて賄っており、借入等の予定はありません。余裕資金の運用は定期預金を中心とした安全で流動性の高い金融資産であり、流動性を確保しております。」
必要資金を自己資金で賄い、借入を予定せず、余裕資金を安全性・流動性重視で運用する方針を引き続き示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、経営活動に必要な資金の調達を自己資金にて賄っており、借入等の予定はありません。余裕資金の運用は定期預金を中心とした安全で流動性の高い金融資産であり、流動性を確保しております。」
必要資金を自己資金で賄い、借入を予定せず、余裕資金を安全性・流動性重視で運用する方針を引き続き示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は、経営活動に必要な資金の調達を自己資金にて賄っており、借入等の予定はありません。余裕資金の運用は定期預金を中心とした安全で流動性の高い金融資産であり、流動性を確保しております。」
経営活動に必要な資金を自己資金で賄い、借入を予定せず、余裕資金は定期預金を中心に安全性・流動性を重視して運用する方針を初めて明示している。