システム・ロケーション(2480)・施策達成
資本金の減少による資本政策の柔軟性・機動性の確保
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資によるその他資本剰余金への振替と資本構成整理203社が書いているテーマ・逆風0社・追い風186社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに118社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3達成有価証券報告書
「会社法第447条第1項の規定に基づき、今後の資本政策の柔軟性・機動性の確保を図るため、資本金を減少し、その他資本剰余金へ振り替えたものであります(減資割合47.8%)。」
2023年12月25日付で資本金91,445千円を減少させ、資本金を191,445千円から100,000千円へ減資し、その他資本剰余金へ振り替える計画を実行した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、2023年12月25日付で資本金を100,000千円に減資して税制上の中小法人に移行することにより、法人事業税の外形標準課税が不適用等となります。」
2023年12月25日付の資本金100,000千円への減資と、税制上の中小法人への移行方針を再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、2023年12月25日付で資本金を100,000千円に減資して税制上の中小法人に移行することにより、法人事業税の外形標準課税が不適用等となります。」
2023年12月25日付の資本金100,000千円への減資計画を再確認しており、税制上の中小法人への移行を前提とした会計処理が行われている。 - FY2023初出有価証券報告書
「資本金の額191,445千円を91,445千円減少して、100,000千円といたします。減少する資本金の額の全額を資本準備金へ振り替えます。資本金の額の減少が効力を生ずる日 2023年12月25日(予定)」
今後の資本政策の柔軟性・機動性を確保するため、無償減資により資本金を191,445千円から100,000千円へ減少し、資本準備金へ振り替える計画を示している。