システム・ロケーション(2480)・事実防衛特別法人税による税率変更
資本金減資に伴う法定実効税率の変更と繰延税金負債の増加
FY2024-Q1に初出。。直近の記載はFY2025。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
税制改正による法定実効税率変更の繰延税金影響11社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025防衛特別法人税による税率変更有価証券報告書
「これに伴い、2026年4月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異に係る繰延税金資産及び繰延税金負債については、法定実効税率を34.59%から35.43%に変更し計算しております。」
防衛特別法人税の導入に伴い、2026年4月1日以降に解消が見込まれる一時差異について法定実効税率を34.59%から35.43%へ変更し、繰延税金資産等への影響を開示している。 - FY2024通期の税率変更影響額更新有価証券報告書
「この税率変更等により、繰延税金資産と相殺後の繰延税金負債は11,958千円増加し、当連結会計年度の法人税等調整額は3,140千円減少しております。」
減資による中小法人への移行に伴う法定実効税率変更により、繰延税金負債の増加額は11,958千円、法人税等調整額の減少額は3,140千円となった。 - FY2024-Q3第3四半期累計の税率変更影響額更新有価証券報告書
「この税率変更等により、繰延税金資産と相殺後の繰延税金負債は10,001千円増加し、当第3四半期連結累計期間の法人税等調整額は3,251千円減少しております。」
減資による中小法人への移行に伴う法定実効税率変更により、繰延税金負債の増加額は10,001千円、法人税等調整額の減少額は3,251千円となった。 - FY2024-Q2繰延税金負債影響額の更新有価証券報告書
「この税率変更等により、繰延税金資産と相殺後の繰延税金負債は9,919千円増加し、当第2四半期連結累計期間の法人税等調整額は4,095千円減少しております。」
減資による法定実効税率変更に伴い、繰延税金負債の増加額は9,919千円、法人税等調整額の減少額は4,095千円となった。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「この税率変更等により、繰延税金資産と相殺後の繰延税金負債は9,406千円増加し、当第1四半期連結累計期間の法人税等調整額は4,047千円減少しております。」
2023年12月25日予定の減資に伴う税制上の中小法人への移行を前提に、法定実効税率を30.6%から34.6%へ変更し、繰延税金負債と法人税等調整額への影響を初めて開示している。