自己資金を基本とする無借入の資金運営
FY2018に初出。20回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに35社。
- FY2026有価証券取得による現金残高減少有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は1,844,013千円(前期は135,168千円の使用)となりました。これは主に、有価証券及び投資有価証券の取得による支出2,053,762千円によるものであります。」
借入残高がない自己資金中心の運営を維持する一方、有価証券・投資有価証券の取得により投資活動で2,053,762千円を支出し、現金及び現金同等物は889,632千円へ減少した。 - FY2026-H1定期預金への資金振替と現金残高減少有価証券報告書
「「投資活動によるキャッシュ・フロー」は776,385千円の支出(前年同期比948.8%増)となりました。主なマイナス要因は、定期預金の預入による支出600,000千円であります。」
自己資金を基本とする資金運営のもと、定期預金への600,000千円の預入などにより、現金及び現金同等物は前期末の2,203,698千円から1,653,120千円へ減少した。 - FY2025期末現金残高の増加有価証券報告書
「当連結会計年度末における借入残高はありません。また、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は2,203,698千円となっております。」
自己資金を基本とし借入残高がない状態を維持した。現金及び現金同等物は前期の1,976,961千円から2,203,698千円へ増加した。 - FY2025-H1中間期現金残高の増加有価証券報告書
「現金及び現金同等物の中間期末(期末)残高 (千円) 1,730,221 2,013,579 1,976,961」
借入残高の有無は本文で新たに説明されていないが、現金及び現金同等物は前連結会計年度末の1,976,961千円から2,013,579千円へ36,618千円増加した。 - FY2024期末現金残高の増加有価証券報告書
「運転資金は、自己資金を基本としております。当連結会計年度末における借入残高はありません。また、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は1,976,961千円となっております。」
自己資金を基本とし、借入残高がない状態を維持した。現金及び現金同等物は前期の1,659,832千円から1,976,961千円へ増加した。 - FY2024-Q3第3四半期現金残高の増加有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における流動資産は2,046,529千円となり、前連結会計年度末に比べ165,144千円増加いたしました。これは主に現金及び預金が147,199千円増加したものであります。」
自己資金を基本とする資金運営に関連する財務状態として、現金及び預金は前連結会計年度末から147,199千円増加し、1,807,031千円となった。 - FY2024-Q2第2四半期現金残高の増加有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における流動資産は1,949,729千円となり、前連結会計年度末に比べ68,344千円増加いたしました。これは主に現金及び預金が70,388千円増加したことによるものであります。」
自己資金を基本とする資金運営に関連する財務状態として、現金及び預金は前連結会計年度末から70,388千円増加し、四半期末残高は1,730,221千円となった。 - FY2024-Q1第1四半期現金残高の増加有価証券報告書
「これは主に、現金及び預金が12,620千円増加した一方、売掛金が10,372千円減少したことによるものであります。」
自己資金を基本とする資金運営に関連する財務状態として、現金及び預金は前連結会計年度末の1,659,832千円から1,672,453千円へ12,620千円増加した。 - FY2023期末現金残高の減少有価証券報告書
「運転資金は、自己資金を基本としております。当連結会計年度末における借入残高はありません。また、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は1,659,832千円となっております。」
自己資金を基本とし借入残高がない状態を維持した一方、現金及び現金同等物は前期の1,977,833千円から1,659,832千円へ減少した。 - FY2023-Q3第3四半期現金残高の減少有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における流動資産は1,674,617千円となり、前連結会計年度末に比べ492,152千円減少いたしました。これは主に現金及び預金が526,062千円減少したものであります。」
自己資金を基本とする資金運営に関連する財務状態として、現金及び預金が前連結会計年度末から526,062千円減少した。 - FY2023-Q2第2四半期現金残高の減少有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における流動資産は1,651,364千円となり、前連結会計年度末に比べ515,406千円減少いたしました。これは主に現金及び預金が551,462千円減少したことによるものであります。」
自己資金を基本とする資金運営のもと、現金及び預金は前連結会計年度末から551,462千円減少し、四半期末残高は1,426,370千円となった。 - FY2023-Q1第1四半期現金残高の減少有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における流動資産は1,549,108千円となり、前連結会計年度末に比べ617,661千円減少いたしました。これは主に、現金及び預金が635,990千円減少したことによるものであります。」
自己資金を基本とする資金運営に関連する財務状態として、現金及び預金が前連結会計年度末から635,990千円減少した。 - FY2022期末現金残高の減少有価証券報告書
「当連結会計年度末における借入残高はありません。また、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は1,977,833千円となっております。」
自己資金を基本とし借入残高がない状態を維持した一方、現金及び現金同等物は前期の1,987,835千円から1,977,833千円へ減少した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「支払いに関しては、自己資金で行う予定となっております。」
Inspiration株式会社の株式取得予定額821百万円等について、自己資金で支払う予定であることを明示しており、自己資金を基本とする資金運営方針の具体的な適用例となっている。 - FY2022-Q3現金残高の減少幅更新有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における流動資産は1,960,802千円となり、前連結会計年度末に比べ178,136千円減少いたしました。これは主に現金及び預金が181,149千円減少したものであります。」
自己資金を基本とする運転資金方針のもと、現金及び預金は前連結会計年度末から181,149千円減少した。 - FY2022-Q2現金残高の減少有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は1,798,785千円となりました。」
自己資金を基本とする運転資金方針のもと、現金及び現金同等物は前連結会計年度末の1,987,835千円から1,798,785千円へ189,050千円減少した。 - FY2022-Q1現金残高の減少有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における流動資産は1,996,349千円となり、前連結会計年度末に比べ142,589千円減少いたしました。これは主に、現金及び預金が155,067千円減少したことによるものであります。」
自己資金を基本とする運転資金方針のもと、現金及び預金は前連結会計年度末から155,067千円減少した。 - FY2021現金残高の増加有価証券報告書
「運転資金は、自己資金を基本としております。当連結会計年度末における借入残高はありません。また、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は1,987,835千円となっております。」
自己資金を基本とし借入残高がない方針・状態を再確認し、現金及び現金同等物は前期の1,605,881千円から1,987,835千円へ増加した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「運転資金は、自己資金を基本としております。当連結会計年度末における借入残高はありません。また、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は1,605,881千円となっております。」
自己資金を基本とする運転資金方針と、借入残高がない状態を再確認している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は、運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することに努めております。運転資金は、自己資金を基本としております。当連結会計年度末における借入残高はありません。」
運転資金を自己資金で賄うことを基本とし、当期末に借入残高がない資金運営方針・状態を初めてテーマとして確認できる。