システム・ロケーション(2480)・リスク再掲
受注契約に係る将来損失の発生と引当
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019。直近の記載はFY2021。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
損失見込受注契約に係る受注損失引当金の解消148社が書いているテーマ・逆風147社・追い風1社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている148社のうち14社を表示しています。上の文は148社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「受注契約に係る将来の損失に備えるため、当期末時点で将来の損失が見込まれ、かつ、当該損失額を合理的に見積ることが可能なものにつきましては、翌連結会計年度以降に発生が見込まれる損失額を計上しております。」
受注契約に係る将来損失を見積もり、必要に応じて引当する会計方針を再確認している。 - FY2020対処有価証券報告書
「受注損失引当金 2,642千円 -」
前期に2,642千円計上されていた受注損失引当金が当期はゼロとなり、前期に確認された受注契約の将来損失への対応が当期には残っていない。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「受注契約に係る将来の損失に備えるため、当期末時点で将来の損失が見込まれ、かつ、当該損失額を合理的に見積ることが可能なものにつきましては、翌連結会計年度以降に発生が見込まれる損失額を計上しております。」
当期末に将来損失が見込まれる受注契約について、受注損失引当金2,642千円を計上したことが初めて確認できる。